Talend Cloud Data Preparation

Talend Cloud Data Preparationはセルフサービス型アプリケーションでインフォメーションワーカーが分析作業や他のデータドリブン業務を行うための必要なデータを準備する事ができます。本コースは、Talend Cloud Data Preparationをすぐに開始できるように設計されているだけではなく、Talend Cloudにおけるデータフローの管理も含まれます。適切にクレンジングされて、品質の向上したデータをビジネスユーザーに渡すためのデータセットおよびプレパレーションの作成方法を学習する事ができます。さらにTalend Studio上でのプレパレーション定義の組込み方法、クラウドへのパブリッシュ方法およびTalend Management Console上でのスケジュール方法を学習できます。

期間1日
(7時間)
受講対象者データオーナー、データ統合処理開発者、ビジネスユーザーへすぐに使用できるデータを提供したり、データ統合フローを管理する運用管理者
前提条件運用管理作業の基礎理解と「Introduction to Talend Studio」または「Talend Data Integration Basics」の受講修了者
コースの目的

コース終了後にできる事:
Talend Management Console (TMC) を使用してData Preparationユーザーの作成
データセットおよびプレパレーションの作成および共有
Data Preparationで大規模データのボリュームを操作
Talendジョブでユーザ定義されたデータプレパレーションを実行
データセットでのライブおよびバッチデータフローを権限のあるユーザーへデザインおよびパブリッシュ
Talend Cloudを使用してRemote Engineを作成しデータ統合フローをスケジューリング

コースのアジェンダ

Data Preparationとは
概念と目的

設定
データプレパレーションユーザーの作成

データプレパレーションの作成
データプレパレーションとデータセットの作成
データプレパレーションに結合を追加
プレパレーションのプロモート

大容量データの操作
データベースからデータセットを作成
サンプリングデータの選択と使い方
プレパレーションのエクスポート

Data Preparationでのデータ統合の使用
データセットをデータプレパレーションへパブリッシュ
Talend Studioでプレパレーションを実行

ライブデータセットの実装
Studioでのライブデータセットモードの実装
Talend Cloudへのジョブのパブリッシュ
Remote Engineの定義
Talendジョブからデータセットを作成