Talend Data Integration Administration

本コースはTalendソリューションをイントール、メンテナンスするシステム管理者向けにデザインされています。本コースは複数ユーザーや異なるシステム、プラットフォームおよびプロトコルが使用されるような複雑な状況において、パフォーマンスやジョブデプロイメントの煩雑性軽減が求められるエンタープライズ規模の統合システムをサポートする機能に重点がおかれます。

期間半日
3時間)
受講対象者ITジョブのオペレーション、デプロイメントまたは維持管理の責任者
前提条件ネットワークやシステムアーキテクチャの基礎知識
コースの目的

コース終了後にできる事:
Talend DIサーバーアーキテクチャーの説明
Talend Administration Center (TAC)の設定
プロジェクトおよびユーザーの作成
SVNブランチの統合
タスクのビルド、デプロイおよび実行
Activity Monitoring Console (AMC)の設定と使用
Talend Log Serverの設定と使用
TalendプロジェクトにおけるGitの使用

コースのアジェンダ

システム概要とアーキテクチャー
Talend Studioの説明
Talendリポジトリの設定
TACの用途・目的の理解
Talend JobServerの理解
Talendロギングシステムにおけるサーバー管理

Talend Administration Center
SVNの設定
TAC用DBの設定
TACへの接続
TACの設定
プロジェクトの作成

Talend Studio
Studioの接続設定
ブランチの作成

TalendサーバーでのDIジョブのデプロイ
Job Serverの設定
zipファイルでのDIジョブのデプロイ
Nexusアーティファクトリポジトリからのジョブのデプロイ
タスク実行のスケジューリング
実行プランの使用

システムの監視
AMCの設定
AMCによる監視

TalendプロジェクトでのGITの運用
TACにおけるGitの設定
StudioでのGitの使用