「 私たちの請求プロセスは数日を要するものでしたが、現在はTalendのおかげで自動処理されています。」
マヌカウ工科大学 ICTS部門長 JOHN HOLLEY氏
6カ月
6か月で新しいプラットフォームを設置して運用可能に
自動化
11のキャンパスを横断し数日を要した請求データの収集を自動化

内部請求システムの効率化

マヌカウ工科大学は18,000名を超えるニュージーランド人の学生に教育サービスを提供しています。 大学ではすでに所有する学生管理システム、財務アプリケーションおよびその他のソースからデータを抽出して、ビジネスインテリジェンス解析を支援できるようにしたいと考えていましたが、状況は複雑で、この実現は実質的には実現不可能でした。

2015年半ば、大学のITチームは、新たに統合プラットフォームを展開する以外に、この計画を実現する方法はないということに気づきました。 数多くの検討の後、Talend Data Integrationを選択しました。

マヌカウITチームが最初に実施したプロジェクトの一つは、内部請求システムの効率化でした。これまでは、請求書の発行には、11箇所あるキャンパスに配置されているプリンターから利用データを収集し、これを中央の財務アプリケーションに入力する必要がありましたが、 現在ではすべて自動化されています。

関連情報