「 データは高等教育機関にとって通貨のようなものです。データの活用によって、学生、教員、スタッフ、研究者、卒業生との関係を築き、よりよい関係を継続するための効果的な方法を導き出せます。」
CIO John Rathje 氏
60
60以上のシステムを統合
6,000
6,000件以上の大学院への出願処理を合理化
開発時間の短縮
再利用可能コンポーネントを活用

学生の募集/入学許可プロセスを合理化

ケント州立大学は米国オハイオ州ケントにある公立の研究大学で、約4万1,000人の学生が在籍しています。どの大学においても、その大学が求める学力の学生が、充分な人数入学してくることが不可欠です。ケント州立大学では、入学許可に関連するデータをまとめるための作業の過程で、ハイブリッド環境によってデータがスパゲッティ場外に絡み合う混乱状態にあることに気づきました。

Talend CloudとAmazon Web Services(AWS)によってクラウドに移行し、6,000件以上の大学院への出願の処理を合理化しました。

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