「 クラウドのビッグデータレイクとセルフサービスでのデータ分析を活用することで、フィットネスセンター利用者の行動をほぼリアルタイムに把握できるようになりました。デジタルマーケティングキャンペーンの効果が向上し、顧客の解約数の減少に繋がりました。」
Beachbody社 データ担当エグゼクティブディレクター Eric Anderson氏
1/5に短縮
データ取得に要する時間
6ヶ月未満で完了
コアデータの統合
キャンペーンの
コンバージョン率の向上
マーケティングコストの効率向上

データの強化を通じて顧客の健康的な生活を支援

Beachbody社は結果を出すフィットネス、栄養補助、そして体重削減プログラムを展開するリーディングカンパニーです。データを顧客のターゲット/再ターゲットを強化する方法や、顧客ごとに提供内容をパーソナライズする方法、顧客とコーチの最適なマッチング方法など、従来使用していたOracleデータウェアハウスでは導き出せない答えを探していました。そこで同社は、Talend Real-Time Big Dataを使ってAWS上にHadoopベースのデータレイクを構築してデータ分析プラットフォームを増強すること決断をしました。

Beachbody社の社員はセルフサービスポータルからウェブサイト上の動向、オンデマンドビデオストリーミングサービスの視聴ログ、コールセンターの記録、サードパーティーが提供するデータ、そして支払い関連のデータにアクセスできます。結果として、データへのアクセスに要する時間を従来の1/5に短縮し、同時にマーケティングキャンペーンに使用するデータの正確性を向上することができました。

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