「 クラウドベースのビッグデータプラットフォームの導入により、従業員用の医療サービスが、パーソナライズされたコストパフォーマンスの高い体験へとかわりました。当社の医療アシスタントはすべての患者を包括的に管理し、それぞれのニーズへの理解を深め、適切なケアを提供しています。 」
ACCOLADE社 情報管理部門副部長 DAN KLEIN氏
75%のコスト削減
新規顧客1人あたり800~1,000人日をかけて対応していたのが、わずか200~300人日に削減。コストに換算すると75%のコスト削減!
顧客満足度98%
サービスを利用する企業の従業員の98%がサービスに非常に満足
医療保険コストを削減
適切な医療サービスの提供を促進することで、対前年比で医療保険コストを5%~8%削減

患者に十分な情報を提供することで、受け身の立場から積極的に医療に関わる消費者へと変貌

Accolade社は新たなビッグデータおよびMDMプラットフォームの構築を決定した際、Amazon Web ServiceとともにTalend Data Fabricを採用することにしました。従来のデータベース上で稼働するMaster Data Managementシステムは、雇用者や過去の医療プランなどの様々なソースから、患者とその家族の病歴に関するデータを照会します。2つ目の構成要素は、Amazon Web Service上にあります。ビッグデータのコンポーネントはElastic Map Reduce上で稼働し、その弾力性によって事業の成長に合わせて拡張することができるだけでなく、大変大きなニーズとなっているビッグデータの情報処理に対応することができ、コストを最小限に抑えながらデータフローを俊敏に統合します。これらの2つのシステムの中心にはデータボルトがあり、ローデータを取り込んでMDMシステムに接続し、360°のカスタマービューを構築します。

Accolade社が収集する患者データを活用して医療アシスタントは各自が担当する患者に、ネットワークや最適な医療サービスの特定を紹介することができます。顧客満足度調査では、同社のサービスを利用する企業の従業員の98%がサービスに非常に満足しているという結果が出ており、雇用主は同サービスを従業員に提供することは有益であると考えています。さらに、再入院やその他の不要な入院や外来費用の削減を通じて、適切な医療サービスの提供を促進し、対前年比で医療保険コストを5%~8%削減することに成功しています。