プレスリリース

クラウドおよびビッグデータ統合ソリューションのリーダーから最新ニュース

2019年2月14日

TalendのアジアパシフィックGM兼SVPにストゥ・ギャロウが就任

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、APACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントとしてストゥ・ギャロウ(Stu Garrow)が着任したことを発表しました。ギャロウはパートナーエコシステムの拡大を始めとする、アジアパシフィック地域における同社のビジネス推進と成長の責任者となります。 マイクロソフト社とIDCの共同研究1は、「2021年までに、アジアパシフィック地域のGDPの60%は、デジタルトランスフォーメーションによって生み出されたデジタル製品またはサービスからもたらされるでしょう」と記しています。 デジタルトランスフォーメーションを成功させるために、「これまで以上に、ビジネスリーダーはデータを活用して新しいエクスペリエンスとソリューションを提供する方法についての検討を進めています。データの可能性を引き出すには、データの増加に対応できる、柔軟でスケーラブルで敏捷なクラウド戦略を採用する必要があります」。 ストゥ・ギャロウは、大手クラウドデータ統合/ソフトウェア企業における、アジアパシフィック地域での競争力の高いチームの育成、ビジネス/チャネル/およびアライアンス戦略の開発についての25年以上に渡る経験を有しており、Talend入社前は、MuleSoft社において、アジアパシフィック チャネルおよびアライアンスディレクターを5年間務めました。その成功によりMuleSoft社のチャネルおよびアライアンスプログラム担当グローバルディレクターに昇進し、パートナープログラムやパートナー教育を担当しました。 それ以前には、Tech Inject、Xertu Solutions、Software TractionおよびAgitar Software(のちにMcCabe Softwareに買収)において指導者としてのポジションを歴任しています。2013年からは、自身が持つ専門知識を活用し、起業家にサポートを提供するビジネスメンターとしての活動も開始しています。 Talend CEO、マイク・トゥーケンのコメント 「ギャロウは、アジアパシフィック地域での幅広い経験を持ち、クラウドデータ統合市場を深く理解しています。APAC地域における当社のビジネスは順調に拡大しています。対前年比100%を超える成長とともに増えているTalend Cloudへのニーズに対応するため、新しいクラウドデータインフラセンターを東京に設立しました。 ギャロウがこのポジションに着任したことにより、当社のAPACにおけるさらなる成功を導いてくれることに期待しています」。 ストゥ・ギャロウのコメント 「今日のアジアパシフィック地域においては、業界を問わず、企業の変革、意思決定の迅速化、新製品やサービスの開発、そして何よりも顧客体験の向上のために、いかにデータを活用するかを検討しています。 Talendの成長にとって極めて重要な時期であり、パートナーと協力して、お客様にデータの力を十分に利用する力をご提供できる機会を与えられたことを大変喜ばしく思っています」。 [1] “Unlocking the Economic Impact of Digital Transformation in Asia Pacific”, IDC, Daniel-Zoe Jimenez, Victor Lim, Lawrence Cheok, Huimin Ng – November 2018

2018年11月15日

Talend とDatabricks が簡単でスケーラブルなデータエンジニアリングソリューションを提供

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) Apache Spark™のオリジナルクリエイターによって創設されたユニファイドアナリティクスのリーダーであるDatabricksと、クラウドデータ統合ソリューションのグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は本日、戦略的パートナーシップを発表しました。このパートナーシップには各社の製品を統合する大規模なデータ統合をより簡単に実行できルソリューションの提供も含まれます。 「当社のクラウドデータプラットフォーム戦略の一環として、DatabricksとTalendを活用して、最高のSpark分析エンジンを使用したデータエンジニアリングプロジェクトを大規模に実行し、より多くのデータエンジニアが使いやすいインターフェイスを通じてこれらの機能を活用できるようにしています」と、 グローバルエネルギー会社であるUniper社のEnterprise Data Integration担当副社長 Rene Greiner氏は述べています。 「センサーやエンタープライズシステムからの高速データは、保守、監視、資産管理に関するリアルタイムの意思決定を支援するために使用されています。 この現代的なアプローチにより、サイロを分解し、データをより収益化してエネルギー事業をより効率的に運用することが可能となっています」。 Talend CloudとDatabricksのUnified Analytics Platformにより、データエンジニアは強力なApache Sparkプラットフォームを使用した大規模なデータ処理を実行できます。 この統合によって、ユーザーは手動でデータエンジニアリングジョブをコーディングするのではなく、ドラッグアンドドロップインターフェイスでクラウドのスケールとアドバンテージを活用できます。 Talend Cloudは、Azure DatabricksとDatabricks for AWSの両方に統合されています。 Talendのコーポレート&ビジネス開発担当シニアバイスプレジデント、マイケル・ピケットは、次のように述べています。「当社は市場で最も優れたクラウドデータ処理プラットフォームとチームを組んでいることを誇りに思っています。 「Databricksと緊密に連携することで、両社のソリューションを使用されているお客様が、Talend Cloudを使用してワークロードをDatabricksに移行することができ、より高いパフォーマンスと革新性を実現できます」。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、信頼性とパフォーマンスの高いデータパイプラインから最先端の機械学習まで、これまでにないスケールで、すべての分析を1か所で実行できるクラウドベースのサービスを提供します。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、自動設定や自動スケーリングなどの機能によって必要に応じてクラスターをスピンアップ/ダウンすることで、運用と運用コストの問題を解決します。 Databricksのビジネス開発担当上級副社長Michael Hoff氏は、次のように述べています。「機械学習モデルを完成しようとする組織は、総所有コストを低く抑えながら、データエンジニアリングプロジェクトを実行することに苦慮しています。 「Talend Cloudのデータクオリティコンポーネントを使用することで、データ統合チームが機械学習アルゴリズムを使用して作業する際に必要な、信頼できる単一ソースのデータを提供します。 これまで、両社のお客様が大規模なデータパイプラインを稼動することは決して容易ではありませんでした」。 Talend Cloudは、データの可用性、品質、価値を向上させることにより、より多くのデータを業務に活用できるようにする、非常に安全で拡張性の高いiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)です。 Talend Cloudのネイティブでポータブルな統一データプラットフォームにより、企業はデータを解放でき、誰もがデータを信頼してビジネス価値を生み出すことができます。 TalendがDatabricksをネイティブにサポートすることで、大規模なデータクラスタをクラウド内で簡単にスピンアップ/スワップし、大量のデータを取り込み、処理する強力なソリューションを作成でき、使用リソース分のみに課金されることでコストを抑えることができます。 この統合により、すぐに活用できるデータを大量に提供し、企業の革新をより迅速に行うことができます。 この戦略的パートナーシップとTalendおよびDatabricks製品の統合の詳細については、こちらのサイト(https://databricks.com/talend)をご覧ください。 About Databricks Databricks’ mission is to accelerate innovation for its customers […]

2018年11月 7日

Talendがセルフサービスクラウドデータ統合のリーダー、Stitchを買収

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) Talend(NASDAQ:TLND)は、クラウドへの方向性強化の一環として、急速に成長しているセルフサービスのデータ統合市場のリーダーであるStitchを買収することに決定しました。 Stitchは、人気のあるソースから主要なクラウドデータウェアハウスプラットフォームにデータを移動するための使いやすいサービスを提供します。 この買収により、Talendはクラウドデータウェアハウス市場向けの強力なソリューションの提供が可能になり、クラウドソリューションでの新規顧客へのサービス提供をスムーズに展開することができます。 「Stitchは、クラウドデータウェアハウス向けのシンプルでセルフサービスでのデータ統合ソリューションです。Talendのサービスに強力なオファーとして追加されました」とTalendのCEO、マイク・トゥーケンは述べています。 「さらに、Stitchは、当社が新しいクラウドベースのソリューションを拡大していく上で、データ統合、変換、クレンジング、準備、およびカタログ作成のための当社の高度なクラウドソリューションを必要とされているお客様への効率的なリーチの方法として機能すると考えています」。 企業がアナリティクスにクラウドを使用することを標準化するにつれて、クラウドデータウェアハウスとデータレイクを迅速にロードする必要性が増しています。 ほとんどの部門や中小企業ではリソースや、時には既存のソリューションを使用するスキルが不足しており、データ活用の遅延が発生し、結果として機会損失や顧客体験の悪化へとつながります。 Stitchは新しくStitch Data Loaderという名称となり、データサイエンティスト、データアナリスト、ビジネスアナリスト、エンジニアなどが、データ統合の担当者に依存せずにセルフサービスでデータをロードできるようにすることで、この一連の課題を克服します。 「TalendとStitchは理想的に調和します。 Talendの製品はStich製品を補完し、私達は同様の文化と市場ビジョンを共有しています」とStitchの共同設立者兼CEOであるJake Steinは述べています。 「クラウドとデータ駆動形のビジネスへの移行は、データ統合市場を変え、新しいユーザーにさまざまなニーズをもたらしています。 TalendとStitchの組み合わせにより、市場のすべてのレベルとクラウド分析のすべてのユーザーに対応できる唯一のベンダーになると確信しています」。 ガートナーグループによれば、データサイエンティスト、データエンジニア、データスチュアードなど、データへのアクセスを必要とする新しい役割は劇的に拡大しています。 実際、ガートナーグループは、「2020年までに、ビジネスユニットのデータとデータ分析の専門家の数は、IT部門の専門家の3倍に増え、組織のモデルやスキルを再考することになる」と予測しています。[1]  このたびの買収により、Talendの製品ポートフォリオの強化に加えて、AWS、Azure、Google、Snowflakeなどのデータウェアハウスパートナーを含むクラウドエコシステムパートナー向けのTalendの価値提案を強化することが期待されます。 買収プロセス終了とともに、Jake SteinはTalendのStitchビジネスユニットのSVPに就任し、TalendのCEO、Mike Tuchenの直下となります。 Stitchの詳細や、無償トライアルサービスについては、Stitch社ウェブサイトをご覧ください。 [1] Gartner “How to Enable Self-Service Analytics and Business Intelligence: Lessons From Gartner Award Finalists”, Carlie J. Idoine, Cindi Howson   Forward-Looking Statements This press release contains forward-looking statements within the meaning […]

2018年10月23日

大規模データからの迅速な知見獲得を実現できる 「Talend Fall ’18」をリリース

クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は複雑なマルチクラウド環境とオンプレミス環境にわたるデータ統合のための統一データプラットフォーム「Talend Data Fabric」のメジャーアップデートを発表しました。Talendのカンファレンス「Talend Connect UK 」で発表された「Talend Fall ’18」のリリースは、単一ソースの信頼できるデータを作成するData Catalog、DaaS(Data-as-a-Service)アプリケーションの構築と生産性向上のための標準化されたデータへのアクセスを高速化するクラウドAPI(Application Programming Interface)サービスなどの新機能により、迅速な知見獲得を実現します。さらに、サーバーレスの大規模データのサポートを拡張して、大規模な機械学習アルゴリズムの実行を加速します。 Talendの製品担当SVP、Ciaran Dynesは次のように述べています。「データはデジタルトランスフォーメーションの中心として重要な役割を担いますが、多くの企業にとってデータの潜在力は未知数です。現在のように進化と拡大を続ける複雑なデータ環境で、生き残り、ビジネスを成功させるためには、データバリューチェーンのあらゆる段階を最適な方法で自動化し、より多くのデータユーザーが、セルフサービスでデータを利用できるようにする必要があります。今回のリリースにより、データの編成、処理、共有方法を大幅に向上させ、大規模データからの迅速な知見獲得を可能にするコラボレーションとイノベーションが可能になります」。 Euronext社CDOのAbderrahmane Belarfaoui氏は次のように述べています。「当社はクラウドファースト戦略の一環としてTalendを採用し、管理されたデータレイクを構築しました。これは、ビジネス部門や顧客にセルフサービスアクセスを提供し、新しいサービスを収益化して売上を拡大する取り組みです。高度に規制された業界で競争する当社は、多くの要件に対応する必要があり、ITプラットフォームの処理、俊敏性、コストが大きな課題となっています。Talendを使用することで、データのコンプライアンス、編成、共有を実現し、競争を有利に進めるために必要な効率とスピードを確保できます」。 新しいTalend Data Fabricの一環として追加されたAPIデリバリープラットフォームは、データ駆動型の企業のデータアクセスを簡素化します。「Talend Cloud API Services」は、APIの設計からテスト、展開までの包括的なAPI開発ライフサイクルをサポートし、APIの構築と保守に要する時間を大幅に短縮します。このAPI基盤は、標準的でスケーラブルな方法として機能し、組織内外でより多くのユーザーがデータを利用して、新しいビジネスモデル、売上、利益をもたらす新しい製品とサービスを生み出すことができるようになります。 IDC社のデータ統合/データ整合性ソフトウェア担当リサーチディレクター、Stewart Bond氏は次のように述べています。「この新しいデジタルトランスフォーメーションの時代では、組織内のほぼすべての職務において、日常的にデータを使用して意思決定とアクションのための情報を得ています。データを発見して意思決定とアクションに役立つ優れた知見を導き出すには、インテリジェンスを獲得する必要があります。このインテリジェンスの不足を埋める役割を果たすデータカタログソフトウェアは、市場成長率を上回る伸びを見せています」。 大規模データを編成するために、Talendは単一ソースの信頼できるデータを実現する新しいData Catalog機能を追加しました。Data Catalogは、データレイク、オンプレミス、クラウドを問わずデータを自動的にクロールし、すべてのデータのプロファイルを作成して分類します。データ間の関係は自動的に見つけて提案され、検索をベースに容易にアクセスできるため、エンドユーザーは信頼できるデータを必要に応じて活用して、ビジネスの意思決定を即座に下せるようになります。 Talend Fall ’18のリリースでは、さらにTalend Data Fabricが大規模な機械学習モデルの実行を高速化します。Microsoft Azure DatabricksやAWSクラウド環境のQubole向けに、サーバーレスのビッグデータに対するネイティブの拡張されたサポートが提供されます。Talendのセルフサービス型Apache Spark処理は、クラスタのスピンアップを容易にし、また、コストはサーバーレスとスポットインスタンスでの使用分にのみかかるため、コストの制御も容易になります。これらの新機能は、知見獲得の自動化に役立ち、コストを削減しながら処理データを増やすことができます。 包括的機能を提供するTalend Data Fabricは、単一のプラットフォームでパブリック、プライベート、ハイブリッドのクラウド、そしてオンプレミス環境にわたってデータを統合し、IT部門とビジネスチームのコラボレーションを促進します。市場のイノベーションに速やかに対応できる、オープンで拡張性に優れたネイティブのアーキテクチャーを組み合わせることで、Talendのソリューションは、増大し続けるデータ、ユーザー、ユースケースの要求に対応しつつ費用対効果を向上できます。 Talend Fall ’18のリリースでアップデートされたTalend Data Fabricは、サブスクリプション版を現在利用するユーザーに11月に無償で提供されます。新機能の詳細は、www.talend.com/products/whats-newにて確認できます。また、11月21日開催予定のウェビナーでは、Talend Fall ’18のアップデートについて詳細に紹介します。ウェビナー参加登録はこちらで受け付けています。

2018年10月 8日

TalendがTalend Cloudの需要の増加に対応するためにアジア太平洋地域向けクラウドインフラセンターを東京に開設

クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、アジア太平洋地域(APAC)におけるTalend Cloudの拡大と成長をサポートするためのクラウドインフラセンターを開設することを発表しました。Talendのアジア太平洋地域におけるビジネスは年100パーセントを超える成長率で拡大しており、同地域の企業に向けてデータ保管、データプライバシーおよび性能に関する要件を満たしながら、多様なデータやアプリケーションそしてAPIをビジネスに活用するためのサポートを提供しています。Talend Cloudは、クラウドとオンプレミス環境のすべてにおいて、データを統合するための単一のプラットフォームを提供し、さらに、ITチームとビジネスチーム間のより大きなコラボレーションを可能にします。 今回開設されるAPACのクラウドインフラセンターはアマゾン ウェブ サービス(以下AWS)上に構築され、Talend CloudはAWS APAC東京リージョン上で稼働し、AWS APACシンガポールリージョンがバックアップサイトとなります。 今日のデジタルトランスフォーメーションへの動きにおいて、業務効率を改善し、コストを削減するためにクラウドプラットフォームへの移行するTalendユーザーが増えています。 Talend Cloudにより、大量のデータ、リアルタイムの高度な分析、データレイク、データウェアハウス、セルフサービスアプリケーションの導入が可能になります。新しい規制やデータプライバシーに関する法律の強化により、データが実際に処理される国におけるデータ統合ソリューションを実装することが必要となっています。 今回のAPACクラウドインフラセンターの開設により、Talend Cloudのユーザーには以下のようなメリットがあります。 より良いローカルパフォーマンス:APAC地域でTalend Cloudサービスを使用しているお客様にとって、この新しいTalendのクラウドインフラセンターは、高いスループットと低いレイテンシーを提供し、高速なパフォーマンスを得ることができます。 ローカルエリアに設置されていることによるデータセキュリティの向上:日本国内にデータを維持することで、データセキュリティ違反のリスクが軽減され、セキュリティ対策に関する企業の負担が軽減されます。 コンプライアンスとオペレーショナルリスクの削減:この新しいクラウドインフラセンターは、日本国内に独立したTalend Cloudのインスタンスを提供します。これにより、ユーザーは、データ保管、データセキュリティ、および運用上のベストプラクティスについて、高い基準を維持することができます。 業界および政府の規制変更に柔軟に対応することができます。 TalendのSVP Products、Ciaran Dynesは、次のように述べています。 「今回のアジア太平洋地域への拡張は、お客様が世界中のどこでビジネスを運用されていても、それをサポートするという当社の取り組みを強化するものです。AWS上でのデータレイク、データ分析そして機械学習のニーズの高まりに対し、Talend CloudをAWS上に構築することで、世界中のニーズにすばやく対応します」。 Talend Cloudは、データの可用性、品質、価値を高めることによって、より多くのデータをビジネスに活用できるようにする非常に安全で拡張性の高いiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)です。 Talendのネイティブでポータブルなユニファイドデータプラットフォームは、企業がデータを解放するために必要なパフォーマンス、ガバナンス、およびコラボレーション機能を提供します。これにより、誰もがデータを信頼してビジネスに活用することができ、データの価値が高まります。 Talend Cloudについての詳細は、Talendのウェブサイトにてご確認ください。また、Talend Cloudの30日間無償試用版も是非お試しください。

2018年8月30日

Microsoft Azure SQL Data Warehouseで大規模なリアルタイム アナリティクスを実現するバルクデータアップローダーを発表

クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、Microsoft Azure SQL Data Warehouse向けの新しいバルクデータアップローダーを発表しました。これにより、組織全体で多数のユーザーが、高速で柔軟性と安全性の高いクラウドデータウェアハウスを使用してデータを活用できるようになります。このコネクターは、7月に発表したTalend Cloud Summer ’18で利用可能になったもので、Azure SQL Data Warehouseへ大規模データを素早く取り込むことができ、ソースシステムを移行することなく、クラウドのパフォーマンスとスケーラビリティを向上させます。TalendはAzure SQL Data Warehouseのオーケストレーションと管理にも対応します。 Talendのテクノロジーアライアンス責任者を務めるRob Cornellは、次のように述べています。「データウェアハウスの役割は、大規模で多様なデータを単一の信頼できるソースとして集約し、組織全体でアナリティクスとレポーティングに使用できるようにすることです。クラウド中心かつオンデマンド処理への傾向が強まる今日、従来のデータウェアハウスにかかるコストとリソースのほんの一部で、高速で大規模なアナリティクスを実行することが望まれています。TalendはMicrosoft Azure SQL Data Warehouseのサポートを続けており、今回発表したコネクターは、データの取り込み、管理、オーケストレーション、ガバナンスの加速と拡張を支援し、リアルタイムのビジネスアナリティクスを実現します」。 米調査会社のフォレスター・リサーチによると、クラウドでのビッグデータサービスは、2021年までに年率約40%で市場が成長していきます。また、Azure SQL Data Warehouseに移行した組織が、データウェアハウス管理の合理化によってコストを削減しながらパフォーマンスを大きく向上させていることも、最近のフォレスター・リサーチの調査で明らかになっています。 Azure SQL Data Warehouseは、ストレージとコンピューティングを分離するクラウドアナリティクスプラットフォームであり、ユーザーの具体的なビジネス要件に沿ってソリューションを柔軟に展開できるという際立った機能を提供します。ジョブの実行の開始や停止も、データストレージの永続性を維持しながら自在に制御できます。その結果、このソリューションで顧客ユーザーに発生するコストは、使用したコンピューティングの時間とリソースだけになります。最近リリースされたCompute Optimized Gen2層では、高速/不揮発性SSDを使用するインテリジェントで適応性の高いデータキャッシングのレイヤーが追加されました。これにより、前世代と比べて同時クエリ数が最大4倍に増加したことで、クエリのパフォーマンスも最大5倍に高まります。この多彩な機能に新しいTalend Data Fabricバルクデータアップローダーを追加することで、スケーラブルなソリューションが実現します。現在のデータを使用して高速アナリティクスを実行できるので、クラウドへのデータマイグレーションに煩わされることもありません。 Microsoftは、最近開催されたMicrosoft BuildカンファレンスでCompute Optimized Gen2層の能力の高さを示すデモを行い、米国での70年間にわたる水の需給と天候情報を網羅する1,500億行にも上るデータに対して複雑なクエリを実行し、わずか数秒で結果を導き出しました。 TalendがMicrosoft Azure SQL Data warehouse Gen2向けに提供する新しいバルクデータアップローダーは、次のメリットを実現します。 Azure BLOBストレージまたはAzure Data Lake StoreからAzure SQL Data Warehouseのテーブルへのデータロード 行ごと/バッチごとではないグローバルトランザクションへの一括したコミットで、パフォーマンスを向上 Azure SQL Data […]

2018年7月30日

「Gartner 2018 Magic Quadrant for Data Integration Tools」でTalendが「リーダー」の評価を獲得

クラウド統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(本社:米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、ガートナーのレポート「Gartner 2018 Magic Quadrant for Data Integration Tools」において「リーダー」の位置付けを獲得したと発表しました。Talendは3年連続でリーダーの評価を獲得、これはTalendのビジョンの完全性と高い実行能力が認められたことになります。ガートナーのレポート全文(英語)の無料版はこちら(https://info.talend.com/gartnermqdijp.html?utm_medium=email&utm_source=outbound&utm_content=gartnermqdireleasejp&utm_campaign=whitepaper)から確認可能です。 ガートナーは次のように述べています。「データ統合ツール市場におけるリーダーは、あらゆる種類のデータ形式をサポートするフロントランナーです。2018年、データ統合市場のリーダーは、強化された動的な最適化機能と高度な設計支援機能とともにメタデータの機能を拡充させました。リーダーは、データとアプリケーション統合の親和性を認識しており、場所に依存しない展開手法を徐々に実現させています。市場は、展開場所がクラウドまたはオンプレミスの一方に制限されず場所に限定されない(デバイス、センサーのエージェント/デーモン、IoT上と様々な場所が対象)プロバイダーやソリューションへと流れつつあります。この市場のリーダー企業は、データ統合インフラストラクチャを少なくとも1つの主要分野で企業内標準として確立し、またそれ以外の複数のユースケースにも確立していくことを強力に推進し、データ統合は最新の情報インフラストラクチャの必須コンポーネントとなっています。また、市場の需要に応えるため、従来のデータ統合パターンと最新のデータ統合パターンの両方をサポートします。さらには、市場において圧倒的なマインドシェアを獲得しており、提供するツールを使いこなす人材はすでに多数存在しています。リーダーに位置付けられたベンダーは、新たな市場や将来誕生する市場のニーズを認識し、多くの場合は需要に先行して新機能を追加し、また、データ統合ツールの価値が認められるような新しいタイプのビジネス上の問題を提起します。複数のプロジェクトや異なるタイプのユースケースを含む展開の実績も豊富であり、自社あるいは親会社を通じて、複数の国で大きなプレゼンスを確立しています。」※1 TalendのCEOのマイク・トゥーケンは次のように述べています。「Talendは、クラウドおよびビッグデータの最新のユースケースを想定して設計されたオープンソースベースの統一プラットフォームを提供できる、唯一のベンダーです。Talendが他のベンダーと異なるのは、新たな市場のイノベーションと法規制のコンプライアンスを両立させようとする企業を支援し、データの活用による競争力の強化に貢献している点にあります。Gartner Magic Quadrantで連続してリーダーに位置付けられたことで、Talendの技術力の高さと市場戦略の正しさが改めて証明されました。」 Talendは、パブリック、ハイブリッド、プライベートクラウド、さらには、オンプレミスの環境でのデータ統合を可能にし、ITチームとビジネス部門のコラボレーションを推進する、単一プラットフォームを提供しています。Talendは、AWS、Google、Microsoft Azureをはじめとする、すべての主要クラウドプラットフォームを包括的にサポートしています。さらには、Talendのアーキテクチャを利用することで、Apache Spark、Hadoop、Flink、Apache Beam等の最新のデータ/クラウドテクノロジーを活用し、多様なソースのデータに接続して高速かつ大規模に処理できるようになります。 以上 ※1ガートナー、「Magic Quadrant for Data Integration Tools」、Mark A. Beyer、Eric Thoo、Ehtisham Zaidi共著、2018年7月18日 Gartner Disclaimer Gartner does not endorse any vendor, product or service depicted in its research publications, and does not advise technology users to select only those vendors […]

2018年7月12日

オムロン ヘルスケア、バイタルデータの統合・連携システムに ETLとESBの機能を併せ持つTalendのプラットフォームを採用

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)の日本法人であるTalend株式会社(東京都港区、カントリーマネージャー 西村 哲也、以下Talend)は、オムロン ヘルスケア株式会社(以下オムロン ヘルスケア社)がオムロンの健康医療機器で測定されたユーザーのバイタルデータを、ユーザーの意思で様々なシステムと連携する際に必要となるシステム間の連携基盤として、Talendのデータ統合プラットフォーム「Talend Data Fabric」を採用したことをお知らせします。 オムロン ヘルスケア社は、積極的に健康医療機器のIoT化を進めており、機器で計測したバイタルデータを様々な健康サービスと連携させ、手軽に日々の健康管理ができる環境を提供していきたいと考えています。今回、同社は現在開発中のデータ連携システムの基盤に、Talend Data Fabricを採用しました。Talend Data Fabricは、オープンソースのビッグデータ統合プラットフォームで、ビッグデータプロジェクトの構築・運用の時間の短縮、コストの大幅な削減を可能にします。オムロン ヘルスケア社のこの新たなデータ連携システムでは、Talend Data Fabricが持つETL処理とエンタープライズ・サービス・バス(ESB)技術の機能を活用して、同社の健康管理アプリ「OMRON connect」を経由してのクラウド上に統合したバイタルデータを、高度なセキュリティを保持しつつリアルタイムに連携するシステム基盤の構築・運用を実現しています。 調査会社のIDCは「2020年末までに、医療に使用されるデータの25%が収集され、患者が医療システムにアクセスできるようになる」と発表しています[1]。これを裏付けるように、Talendの顧客においても収集したバイタルデータの統合、処理および連携のために、高度なセキュリティやデータガバナンスを備えたデータドリブン型のシステムを実装するニーズがグローバルで増加しています。Talendの公式ホームページもしくはブログでは、こうしたニーズに対応できるTalend製品の詳細情報を提供しています。 両社コメント オムロン ヘルスケア データヘルスケア事業本部システム開発部 部長 芦田 尚人 氏 「当社は、オムロンデバイスで得られたバイタルデータを活かして人々の健康ですこやかな生活の実現に貢献する事を事業方針のひとつに掲げています。その中でデータの統合・連携は、このビジネスを支える重要なシステムです。そのシステムの基盤にTalendのプラットフォームを導入した理由は、『オープンソースの製品』『データ提供先の企業や団体の多様なシステムに対応』『GUIのシンプルな操作性』が大きな決め手となりました。」 Talend アジア太平洋担当シニアバイスプレジデント ジェイソン・ビッテル 「バイタルデータの活用は、医学分野の将来の革新につながるだけでなく、患者や疾患リスク保有者と医療サービスの透明性の向上にもつながるものとして注目されています。このたびオムロン ヘルスケアに当社のプラットフォームが選定され、バイタルデータを活用したビジネスに貢献できることを大変嬉しく思います。」 [1] IDC FutureScape: Worldwide Health Industry 2018 Predictions, October 2017 https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=US41114417(英語)

2018年7月 2日

Tableau Executive Mark Nelson Joins Talend Board of Directors

Talend (NASDAQ: TLND), a global leader in cloud integration solutions, today announced that it has named Mark Nelson to its board of directors. Mr. Nelson has more than 25 years of experience in software development, engineering, and SaaS infrastructure at AT&T, Informix, Oracle, Concur, and most recently at Tableau, where he is currently Executive Vice […]