プレスリリース

クラウドおよびビッグデータ統合ソリューションのリーダーから最新ニュース

2019年10月10日

Talend CloudがMicrosoft Azureで使用可能に

カリフォルニア州、レッドウッドシティ – 2019年10月10日 – クラウドデータ統合およびデータ整合性のグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ: TLND)は、本日、Talend CloudがMicrosoft Azureで使用可能になったことを発表しました。これにより、データの収集、変換およびクリーニングに対応する安全で拡張可能な統合型PaaS(Platform-as-a-Service)を提供します。データクオリティ管理を組み込んだネイティブ統合パフォーマンスにより、Talend Cloud on Microsoft Azureは、リアルタイムでビジネス上の意思決定を行い、高度な分析を加速し、コンプライアンスに準拠するために必要な信頼できるデータを提供します。 Fortune 500企業のDCP Midstream社のデータソリューションアーキテクトであるMatthew Scardino氏は次の様に述べています。 「クラウドファースト戦略に注力しているエネルギー企業として、信頼できるデータで天然ガスのルートを最適化し、最大限の効率で運用していることを確証しています。Talend Cloud on Microsoft Azureは、統合されたクラウド開発環境を、使い慣れた統合インターフェース上で提供しており、使い方を学習する必要がほとんど、あるいは全くありません。」「そのため、新しいクラウド環境へ、20人のデータエンジニアを簡単に増員することに成功しました。これは、本当に優れた製品です。」 Talend Cloudは、使いやすいだけでなくAzure向けに最適化されており、最大限の柔軟性を実現するためマルチクラウドおよびハイブリッド環境へのサポートも提供しています。これにより簡単かつ高速な実装サイクルを作り出し、データ統合のパフォーマンスと効率を向上することができます。  より多くのデータがクラウドに取り込まれ分析されるにつれて、Talend Cloud on Azureは、より適切に顧客をセグメント化し、データサイエンスアルゴリズムを運用し、履歴データとストリーミングデータを統合してビジネス機会や脅威に迅速かつリアルタイムに対応することができるようにサポートします。 Talend Cloud on Azureは、次のような機能をサポートしています。 オンプレミス環境、クラウド環境、ハイブリッド環境、およびマルチクラウド環境に対応した幅広い接続性、および最適なパフォーマンスと拡張性をサポートするAzure SQL Data Warehouse、Azure Databricks、Azure Data Lake Store、Azure HDInsightなど 組み込みの包括的なデータクオリティ機能によって、データの信頼性と法規制の順守を保証します Azure DevOpsとの統合およびCI/CDとサーバーレスのサポートによって、拡張性および生産性の向上を提供します 管理されたセルフサービスアプリ(Pipeline Designer、Data Preparation*、Data Stewardship*など)によって、データの民主化を行い、データ駆動型組織のクラウドへの遷移を促進します 予測可能な従量制オプション(ユーザーベース) * 今年末までに利用可能になる予定    Talendで製品のシニアバイスプレジデントであるCiaran Dynesは次の様に述べています。 「分析およびAzureにおけるMicrosoftとの強力な関係により、両社のテクノロジーを組み合わせ、クラウドデータウェアハウスおよび高度な分析プロジェクトを高速化したい企業に、簡単かつ高速でシームレスなエクスペリエンスを提供します。」「Talend CloudをMicrosoft Azure上で構築することで、同じ予算とスキルセットを使用して、より優れた知見とカスタマーエクスペリエンスのためにデータをより高速に処理することを望む企業からの高まる需要に応えています。当社は、Azureチームと緊密に協力して、この製品提供を実現できたことに非常に嬉しく思います。」 […]

2019年8月 5日

Talendが2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsでリーダーの一社に

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、ガートナーの2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsにて、今年もリーダーの一社と格付けされました。実行能力とビジョンの完全性により、今年で4年連続でのリーダーポジションとなります。 ガートナーのレポートは、こちらからダウンロードできます。 ガートナーは次のように述べています。 「ハイブリッド/インタークラウド統合、アクティブメタデータ、拡張データ管理の新しい要件により、既存のプラクティスの再考が必要になり、データ統合ツール市場が復活しています。 データおよび分析の責任者がそれぞれの組織に最適なツール選択をするための、本レポートの16のベンダーの評価が役に立つでしょう。」1 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは、次のように述べています。「Talendは、最新のデータ統合ニーズに対し、規模の大小に関わらず、即時に対応できる高度なソリューションを提供できます。 「ハイブリッド、マルチクラウドの環境にかかわらず、統一したアプローチを取っている点をお客様からは高く評価していただいています。 また、Talendは、2018年11月にデータ統合ツールソフトウェアのCustomers’ Choiceを受賞しています。 また、2019年のGartner Peer Insightsの「Voice of the Customer」データ統合ツールレポート2にも含まれています。レポートによると「Customers’ Choiceを受賞するには、ベンダーは 全体の評価が5つ星のうち4.2以上であることと、1年間の提出期間中に50件以上の顧客レビューがあることが条件となります。顧客レビューは幅広い組み合わせの企業によるものでなければいけません。 Talendのデータ統合ツールについてのレビューとして、以下の様なコメントがあります。 「広範な統合オプション、直感的なインターフェイスでの構築、堅牢で安定したプラットフォーム。非常に合理的な実装およびサポートエクスペリエンス。」 – メディア業界、CIO 「エンドユーザーのニーズを満たす完璧なデータ統合ツール。オープンソースの性質により、他のツールとは一線を画している。迷いなく、他のユーザーに勧めました。」 –サービス業界、コンサルタント Talendは単一のアプリケーションスイートで、データバリューチェーンの最も複雑な側面を解決することによって、信頼できるデータの確立およびそのデータへのアクセスまでの時間を短縮します。Talendにより、システム間のデータを収集し、正当に使用されているかを管理し、別のフォーマットに変換し、クオリティを改善し、組織内外の関係者と共有することができます。 Talendについての詳細は、jp.talend.com を御覧ください。   1 Gartner, Inc. Magic Quadrant for Data Integration Tools, Ehtisham Zaidi, Eric Thoo, Nick Heudecker, 1 August, 2019. 2 Gartner […]

2019年8月 1日

Talendが Lauren Vaccarello をCMOに任命

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、元Boxのマーケティング担当副社長であるLauren Vaccarelloを最高マーケティング責任者(CMO)に任命しました。 Vaccarelloの就任により、TalendにはSaaS業界における大変有意義なマーケティングエクスペリエンスがもたらされることになります。Vaccarelloは、最新のデジタルマーケティング、ブランディング、キャンペーンを活用し、シリコンバレーの急成長SaaS企業数社において収益成長を実現してきました。Talendはクラウドベースのビジネスを急速に成長させており、Talendが提供するSaaS、Talend Cloudは、2019年第1四半期のARRの36%を占めており、11四半期連続で対前年比100%以上の成長を続けています[1]。 Vaccarelloは、同社のマーケティング組織を指揮し、ブランディングを主導する責任者となります。 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは次のように述べています。 「Lauren VaccarelloをCMOとしてTalendに迎えることができ、とても嬉しく思います。Laurenはソフトウェア業界を深く理解し、SaaS企業が最先端のマーケティングテクニックを通じて収益を増やし、顧客基盤を維持し、成長することを支援するための、確かなスキルを持つダイナミックリーダーです。 世界中で成長を続けながら、彼女と一緒に働くことを楽しみにしています。」 Vaccarelloは、Boxでのマーケティング担当副社長の経験のほか、AdRollとSalesforceでエグゼクティブマーケティングの役職を経験しています。 B2Bデジタルマーケティングのエキスパートとして、業界をリードする2つの書籍「Complete B2B Online Marketing」と「The Retargeting Playbook」を執筆し、また、「Top 50 Women in Revenue」、サンフランシスコビジネスタイムズの「Most Influential Women in Business」を始めとする数々の賞を受賞しています。 Vaccarelloは次のように述べています。 「データはすべての企業にとって最も重要な資産となったことには疑いの余地はありません。 しかし、データを役立てるためには、必要なときに使えること、そして信頼されているデータであることが必要です。 つまり、それは、Talendのデータ統合および整合性ソリューションが提供できるユニークな価値なのです。 このような素晴らしいチームに参加し、Talendの力を世界中の幅広い顧客に紹介できることを楽しみにしています。」 [1] First Quarter 2019 earnings results

2019年7月16日

Talendが、シンプルかつ包括的な統合プロジェクトを加速するための従量課金制を開始

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、エンドツーエンドのスイートであるTalend Data FabricのSummer’19リリースを発表しました。 この新しいリリースは、導入しやすい課金方法を提供し、単純な取り込みタスクから最も包括的な統合シナリオまで、あらゆるタイプの統合環境の開発を加速します。 Talend Summer’19により、データプロジェクトを開始するための短期的なビジネスニーズと、ガバナンスやクロスクラウドサポートなどの長期的な統合要件の双方にバランスよく対応することができます。 Talend Data FabricのSummer 19リリースでは、シチズンインテグレータからより技術的な開発者までのデータ専門家がデータウェアハウスプロジェクトを素早く受け入れ、より複雑で信頼できるマルチクラウドハイブリッドユースケースに簡単に移行することができます。 新しい柔軟な従量課金機能、製品内チャット、および機械学習主導のデータプレパレーション機能により、新規および継続的なプロジェクトの開発を加速できます。 改良されたコンテナーおよび自動化された継続的統合(CI)サポートによるデータ保護の機能強化およびスケーラブルなDevOpsにより、Talend Data Fabricはあらゆる規模または複雑さのエンタープライズプロジェクトを確実にサポートします。 Talend Summer ’19で提供される新機能は以下の通りです。 データ統合プロジェクトを迅速に簡単に発進 Pipeline Designerと柔軟な従量課金オプションにより、次世代データ統合プロジェクトの開始に使用される金額に基づいて、より簡単な支払いが可能になります。 製品内チャットにより、ユーザーが技術的な問題を解決するのに役立つオンライン製品サポートがリアルタイムで提供されます クラウド、ハイブリッド、オンプレミスの各環境での、複雑な統合への信頼できる拡張 機械学習を活用した提案によるインテリジェントデータ(MagicFill) クラウドから集中管理されたハイブリッド展開 Pipeline Designerを使用したDatabricksおよびMicrosoft Azureへの接続性に対する包括的なサポートにより、大規模な接続性およびビッグデータ処理のための優れたオプションを提供 データレイクを分析可能な状態にするオープンソースのストレージレイヤであるDelta Lakeのネイティブサポートの拡張 新しい可逆フォーマット保持暗号化による機密データ保護のニーズへの対応 大規模な開発を加速 ビジネスニーズに応じて簡単にスケールアップおよびスケールダウンするためのData ServicesおよびRoutesのDockerコンテナサポートの強化 複雑なセットアップや設定を行わなくても、新しいゼロ設定CIプラグインを使用してCI / CDを自動的に活用し、エンタープライズCIの自動化を容易に実現 Talendの製品担当SVPのCiaran Dynesは、次のように述べています。 「クラウドは、これまで想像されていた以上に、エンタープライズソフトウェアの購入から使用までのプロセスを簡略化しました。従量課金型の調達オプションは、あらゆる規模の統合プロジェクトに柔軟性を提供し、導入時のリスクを低減します。」 「企業にはそれぞれユニークなデジタルジャーニーがあります。データプロジェクトを開始するための要件は、すでに確立されているプロジェクトの要件とは異なります。 単一の機能ごとのソリューションを使うと部分的にはすぐに立ち上げることができますが、最終的にはリソースをプッシュする多面的なマルチ環境における統合が課題となります。 Talend Summer ‘19は、企業がすべてのデータを活用し、よりよく理解し、より賢明な意思決定を行い、ビジネスに大きな価値を見出すのに役立つ統合環境を備えたダイナミックな最前線ソリューションです。」 Talend Data Fabric Summer ‘19リリースは、2019年第3四半期にクラウドおよびオンプレミスで利用可能予定です。  

2019年6月11日

Microsoft Azure MarketplaceでRemote Engines for Talend Cloudが利用可能に

カリフォルニア州、レッドウッドシティ – 2019年6月11日 - Talend (NASDAQ:TLND)  クラウドデータ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、 本日、Azureで利用できるアプリケーションとサービスを提供するオンラインストアMicrosoft Azure MarketplaceでRemote Engines for Talend Cloudがすべての地域で利用可能になったことをお知らせいたします。  Remote Enginesを利用すると、企業はAzureアカウントからわずか数クリックで、クラウドとオンプレミス環境全体で安全に統合タスクを実行できます。  「Microsoft Azure Marketplaceがあれば、世界各地のお客様は認証済みでAzureに最適化されたソフトウェアソリューションを試用し、デプロイすることができます」と、Microsoft Azure PlatformのディレクターであるSajan Pariharは述べています。  「Azure Marketplaceによって、Remote Engines for Talend Cloudのようなソリューションがより幅広いお客様とマーケットにお届けできるようになるでしょう」    Remote Engines for Talend Cloudで信頼性の高いデータを実現    Talend Cloudは、一元化された、包括的な、そしてスケーラビリティの高い「サービスとしての統合プラットフォーム(iPaaS)」で、データのガバナンス、トランスフォーム、データの共有ができます。  1つのインターフェースで、ビッグデータ統合、データプレパレーション、APIサービス、データスチュワードシップアプリケーションを利用でき、信頼性が高くガバナンスの行き届いたデータを社内全体に提供できます。  Remote Engines for Talend Cloudでは、クラウドからクラウドへ、オンプレミスからクラウドへ、クラウドからオンプレミスへの統合を、安全に、完全に顧客の環境内で行うことができ、パフォーマンスとセキュリティを向上させます。  さらに以下の機能も備えています。  Azure Data Lakeとデータウェアハウスプロジェクトで、簡単で迅速なデータの収集、ガバナンス、変換、共有  Azure SQL Data Warehouse、Blob Storage、およびAzure Data Lake StorageといったローカルのAzureリソースへの低レイテンシ接続  企業独自の環境で迅速に、安全にデータを処理し、分析を実行 あらゆる地域のAzure Marketplaceから、リモートエンジンを数クリックでデプロイが実行でき、必要に応じて規模の拡大・縮小が可能    「Azureをご利用のお客様のニーズに応じて、規模の拡大・縮小ができるハイブリッドなユースケースを提供しているのがTalendです」と、Talendで事業開発とエコシステム担当バイスプレジデントを務めるMike Pickettは語ります。  「信頼性の高いデータレイクの構築を目指す企業様にも、またデータウェアハウスの現代化を目指す企業様にも、新しいRemote […]

2019年5月 9日

人材情報サービス企業、アイデムの会員情報などのデータ統合基盤を TalendのiPaaS「Talend Cloud」へ移行

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)の日本法人であるTalend株式会社(東京都港区、カントリーマネージャー 角田 賢治、以下Talend)は、このたび総合人材情報サービスのアイデム株式会社(以下アイデム)のデータ統合基盤にTalend のiPaaS (Integration Platform as a Service)である「Talend Cloud 」を導入したことをお知らせします。 Talend は、データ統合を単一のプラットフォームで実現するソリューションを、オンプレミス、クラウドならびにハイブリッドのいずれでも、ユーザーが必要とする環境で提供しています。Talend Cloud は、拡張性と安全性を持ち、クラウドとオンプレミスのアプリケーションとデータソースの統合を加速するiPaaSです。広範な接続性、組み込済みのデータクオリティ機能、ビジネスユーザー向けTalend Cloud アプリケーション、最新のビッグデータおよびクラウドテクノロジーのネイティブサポートを提供します。ソフトウェア版と同等のサービスをクラウドのマネージドサービスとして提供しており、オンプレミスで必要なログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用等が不要となります。 アイデムは、関東・関西を中心に約25万社の取引先を有しており、サービスの拡大とともにデータが複雑化していました。そのため、会員情報や登録企業データなどの業務システムデータを統合して、データ活用を推進するためのデータ統合基盤の構築に、2017年よりTalendのデータ統合ソフトウェアプラットフォームを活用していました。Talend プラットフォーム 導入時からデータ統合の適用範囲を随時広げており、データ量や対象領域が増えるとともにサーバーや管理業務の負荷が増大していました。 アイデムではこの課題を解決するために、Talend のクラウドデータ統合プラットフォーム「Talend Cloud」に移行しました。Talend Cloud の大きな特長であるデータフローをユーザーが管理できる機能を活用して、データをオンプレミスや仮想プライベートクラウドにおいたまま、リモートエンジンを介してデータの統合やプレパレーションを実行しています。今回のクラウドプラットフォームへの移行により、アイデムはこれまで必要だったログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用、管理コストやリソースを軽減することができます。また、Talend Cloud のRemote Engineの活用により、データセキュリティに対する懸念も払拭されました。 アイデムのWebメディア管理グループ メディアインフォメーション・マネジャー 小町 剛氏 は次のようにコメントしています。「Talendでは、ソフトウェアプラットフォームで使用していたジョブをそのまま クラウドプラットフォームへ移行できるため、過去の資産をそのまま活用できます。また、データプレパレーションやデータスチュワードシップと言ったセルフサービス型のデータクレンジング機能もクラウドサービスで気軽に利用できるメリットがあり、今後活用していきたいと考えています。将来的には、データ分析基盤の構築も検討しており、データ活用基盤の中心にTalend Cloudを展開していく予定です」。 Talendの日本のカントリーマネージャーを務める角田 賢治は次のようにコメントしています。「アイデム様がTalend Cloud のメリットを十分にご理解いただき、ご採用を決定いただいたことを非常に嬉しく思っております。アイデム様が目指す、データセキュリティやガバナンスを維持しながらサーバーの管理コストやリソースの軽減に、Talend Cloud が貢献できるものと革新しております」。 なおTalendは、昨今急増するクラウドサービスの需要の増加に対応するため、2018年10月に東京クラウドインフラセンターを開設しています。Talend Cloud についての詳細は、Talend ウェブサイト (https://jp.talend.com/)をご覧ください。 以上   アイデムについて 総合人材情報サービスのアイデムは、求人サイトをはじめ採用ホームページの構築から人材育成まで、人材に関わるあらゆるサービスを提供しています。 住所        :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル 設立年月日:1971年2月 従業員数 :1,275 […]

2019年5月 7日

TalendがDelta Lake Open Source Projectのサポートを開始

カリフォルニア州、レッドウッドシティ – 2019年5月7日 - Talend (NASDAQ:TLND)    クラウドデータ統合とデータ整合性のグローバルリーダーであるTalendは、Databricksから新しいオープンソースプロジェクトとして新たに発表されたDelta Lakeをサポートすることを、本日公表いたしました。  Talend Cloudは、統合された、一貫性のある、スケーラビリティの高い「統合サービスとしてのプラットフォーム」(iPaaS)であり、あらゆるソースから抽出されたデータをDelta Lakeへ統合でき、またDelta Lakeからもデータを統合することができます。データの大規模バッチ処理とストリーミングを行うことができ、様々な分析と運用のユースケースを可能にする信頼性の高い統合環境を提供しています。  Talend Cloudは、ACIDコンプライアンス、Time Travel(データプロビジョニング)、さらに統合バッチ処理およびストリーミングプロセッシングを活用して、Delta Lakeから、さらにDelta Lakeへのデータ統合をシームレスに行うことができます。 一般的に使われているSaaSアプリやクラウドプラットフォームを含む幅広いデータソースへの接続に加え、TalendはDelta Lakeの基盤となっているApache Sparkをネイティブで完全にサポートしており、今後Delta Lakeのユーザーに対して、機械学習と高度な分析をサポートするための包括的なデータ品質管理とガバナンス機能を提供します。    「データレイク内のデータの信頼性の問題から、企業はデータのポテンシャルを十分に引き出せずにいます」と、Databricksの共同創業者兼CEO、Ali Ghodsiは述べています。  「Delta Lakeはオープンソースプロジェクトとして、データレイク内のデータ品質の課題に対応するソリューションを創造するにあたり、コミュニティに豊かな環境を提供しています。 Talendは常にオープンソース統合の最先端にいますし、今回の協力を非常に楽しみにしています。我々の継続的なパートナーシップにより、両社のソリューションをご利用のお客様は、データエンジニアリングと機械学習の取り組みを加速させることができるでしょう」     TalendがSparkコネクターのサポートを広げることで、Delta Lakeには以下のような利点を提供できます。 Delta Lake ACIDトランザクションとTalendのネイティブ品質管理機能によるデータの一貫性の向上 Delta Lake Time TravelのTalendへの統合およびデータバージョン管理機能によりロールバックと再処理が簡単に Delta LakeのスケールアウトアーキテクチャをTalendがサポートすることで広範かつ大量の処理が可能に   ストリーミングデータとバッチ処理データ、さらに同時に複数の読み込みと書き込み処理を管理することで、Delta Lakeはデータレイクの信頼性を高めます。Delta Lakeは既存のデータレイクと簡単に連携できるため、企業はデータアーキテクチャに最小限の変更を加えるだけでデータの信頼性を高めることができます。その結果、開発者は数百のアプリケーションを安定してアップロードし、データを広範囲に検索することができます。   「TalendのDelta Lakeのサポートは、バッチ処理データとストリーミングデータを統合するという当社の得意分野から自然に広がったものです」TalendのCEO、Mike Tuchenは述べています。 「創業当初から、Talendは現代的なデータアーキテクチャへの移行を簡単にする革新的なテクノロジーを常に採用してきました。我々はクラウドで大規模なデータ処理を行う企業を継続的に支援することをお約束します。Delta Lakeは膨大なデータパイプラインのために分析を最適化する方向で大幅なギャップに対処します。」 Talend Cloudは、企業によるデータ収集、ガバナンス、変換と共有を支援する、データ統合とデータ整合性のための単一のアプリケーションスイートを提供しています。1つのインターフェースで、データ統合、ビッグデータ統合、データ品質管理機能を利用でき、信頼性が高くガバナンスの行き届いたデータを社内全体に提供できます。   あらゆる業界のお客様が、クラウドデータレイクやクラウドデータウェアハウスプロジェクトにTalendを選んでいます。900を超えるコネクターやコンポーネント、組み込みデータ品質、最新のビッグデータとクラウドテクノロジーのネイティブサポート、企業向けのソフトウェアデベロップメントライフサイクル(SDLC)サポートを、お客様にとって想定しやすい価格でご提供いたします。Talend CloudはAzure DatabricksとAWS用Databricksの両方に統合されています。

2019年5月 7日

Talend株式会社 カントリーマネージャーに角田賢治が就任

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、同社の日本法人であるTalend株式会社のカントリーマネージャーに角田賢治が就任したことを発表致しました。角田はAPACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントのストゥ・ギャロウのもとで、日本国内におけるTalendビジネスの推進とパートナー戦略の成長における責任者となります。 ストゥ・ギャロウは次のようにコメントしています。 「角田はTalendで過去3年間にわたり、自身が持つ広範な専門知識とデータ統合市場についての深い知識を証明してきました。今後、彼とより密接に協力できることを嬉しく思います。 東京に新しいクラウドデータインフラセンターを設立して以来、Talendが提供するクラウドデータ統合ソリューションに対する需要の高まりを感じています。角田は、日本のお客様やパートナー様がクラウドデータ統合への取り組みにおける最先端となっていただくためのサポートを当社が提供するにあたり、充分なリーダーシップを備えており、頼もしく思っています」。 角田は、IT業界での販売開発およびエンジニアリングにおいて20年以上の経験を持っています。 今回の昇進の前にはTalendでアカウントエグゼクティブを務め、保険、通信、Webプラットフォームの各業界のリーダー企業といったTalendの顧客ポートフォリオを開発してきました。 Talend入社以前は、BMCソフトウェア、オラクルおよびウィンドリバーで営業および事業開発の様々な職務を担当しました。東京理科大学理工学部数学科卒業し、横河電機にてファームウェアアーキテクト、エンベデッドデバイスエンジニアとして8年間のキャリアを積んでいます。 角田賢治は以下のように述べています。「日本の組織は、従来のITインフラストラクチャの移行によってクラウドの道を切り開いてきました。データを基盤としたこのデジタルトランスフォーメーションは、新しいクラウドデータ統合と整合性のためのソリューションへの必要性をもたらしました。Talendは会社として、またチーム全員が自信をもってこの新しい冒険を開始し、信頼とスピードを信念としたデータ管理の経験をお客様とパートナーに提供していきます」。

2019年3月29日

Talendがガートナーのデータクオリティ分野のマジック・クアドラントでリーダーに位置付け

クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、同社がガートナーの2019 Magic Quadrant for Data Quality Tools1 において、再びデータクオリティツールのリーダーに格付けされたことを発表致しました。2年連続のリーダーとしての格付けとなります。Talendは実行能力とビジョンの完全性により、昨年のレポートからのポジションを向上しています。レポートはこちらから無料でダウンロードして頂けます。 ガートナーによると、「データクオリティ」という用語は、運用から意思決定までにわたる効果的な情報ガバナンスをサポートする、データの識別、理解、およびその欠陥を修正するためのプロセスおよびテクノロジーを意味しています。パッケージ化されたツールには、プロファイリング、解析、標準化、クレンジング、マッチング、エンリッチメント、モニタリングなど、さまざまな重要な機能が含まれています。」[1] 「データクオリティはこれまで以上に重要なものとなってきています」とTalendのCEO Mike Tuchenは述べています。 「企業はビジネスの最先端でのポジションを維持するために迅速にビジネス上の意思決定をくだす必要があり、その速度でデータを活用するためには企業が持つデータを信頼できることが不可欠です。当社のソリューションにはデータクオリティとデータガバナンスが組み込まれており、データバリューチェーン全体を通して管理できるようになっており、そのビジョンとユニークなアプローチによりリーダーのクアドラントに位置づけられたと考えています。 このマジッククアドラントレポートで、ガートナーが再びTalendをリーダーに位置づけたことに興奮しています」。 Talendだけが、単一のスイートとして、広範なデータクオリティとガバナンスが組み込まれたデータの統合とデータの整合性のためのアプリケーションを提供しています。 Talendはデータバリューチェーンにおけるいくつかの最も複雑な側面を解決し、システム間にまたがってデータを収集し、適切な使用とコンプライアンスを確実にし、データを変換して品質を向上させるように管理します。そして、そのデータを社内/社外の関係者と共有し、常に、必要なタイミングで正しい決断を下すことを手助けします。 ガートナーは、本レポートで、データクオリティツールはデジタルビジネストランスフォーメーションに欠かせないものであると記しています。特に最近のツールには、自動化、機械学習、ビジネス中心のワークフロー、クラウド導入モデルといった新機能が多く含まれるようになっているためです。ガートナーによると、データクオリティソフトウェアツールの市場は2017年に16億1000万ドル(ガートナーがデータを保有している直近の年)に達し、2016年から11.6%増加しています。 [1] Gartner “Magic Quadrant for Data Quality Tools” by Melody Chien, Ankush Jain, March 27, 2019.

2019年2月26日

TalendからMicrosoft Azure向けの高速でフリクションレスなデータローディングが登場

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、Stitch Data LoaderがMicrosoft AzureのSQL Data Warehouseをサポートすることを発表しました。このサポートにより、高速で柔軟かつ安全なクラウドデータウェアハウスに簡単にデータを取り込むことが可能になります。 Stitch Data Loaderは、90以上のデータソースから、数分でMicrosoft Azure SQL Data Warehouseにデータを移動できます。 新しいコネクターは、Azure Blob StorageとPolyBaseを利用してAzure Cloudにデータを取り込み、Azure SQL Data Warehouseにすばやくロードします。 送信元と送信先間のデータタイプの変換、スキーマの変更、セキュリティ、および一括読み込みはすべて、Stitch Data Loaderによってシームレスに処理されます。 柔軟なスケジューラにより、ユーザーは組み込みのレプリケーション機能を使ってクラウドデータを常に最新の状態に保つことができます。 Stitch Data Loaderは数回のクリックでフリクションレスに使用でき、購入プロセスも簡単です。営業担当社と話をしたり、長期契約を結ぶ必要なく、データを簡単に取り込み、拡張できます。 無償版のStitch Data Loaderは、多くの一般的なデータソースから月に500万行をAzure SQL Data Warehouseにロードすることができます。 Stitch Data Loaderは、SaaSアプリケーション、データベース、およびGoogle AdWords、Facebook Ads、MySQL、Salesforce、Stripeなどのクラウドデータソースに接続します。 また、分析、ビジネスインテリジェンス、機械学習、データサイエンスのためのデータの取り込みを強化し、データ量の増加に応じて自動的に拡張、設定、展開、または維持管理を行います。 TalendのSVP StitchであるJake Steinは、次のように述べています。 「Stitch Data Loaderのセルフサービスクラウドデータ取り込み機能により、Azure SQL Data Warehouseのデータ分析とレポートを活用しながらビジネスの成果を最適化しながら、あらゆる規模の企業がシームレスなオンボーディングとデータ取り込みから恩恵を受けることが容易になります」。 Azure SQL Data Warehouseは、ストレージとコンピューティングを分離することでユーザーの特定のビジネス要件に合わせてソリューションを展開するための独自の柔軟性を提供するクラウド分析プラットフォームです。 これにより、ユーザーはデータストレージを永続的に保ちながら、ジョブの実行を停止および開始できるという機能も提供します。 […]