Press Releases

Latest news from a leader in cloud and big data integration solutions

2019年8月 5日

Talendが2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsでリーダーの一社に

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、ガートナーの2019 Gartner Magic Quadrant for Data Integration Toolsにて、今年もリーダーの一社と格付けされました。実行能力とビジョンの完全性により、今年で4年連続でのリーダーポジションとなります。 ガートナーのレポートは、こちらからダウンロードできます。 ガートナーは次のように述べています。 「ハイブリッド/インタークラウド統合、アクティブメタデータ、拡張データ管理の新しい要件により、既存のプラクティスの再考が必要になり、データ統合ツール市場が復活しています。 データおよび分析の責任者がそれぞれの組織に最適なツール選択をするための、本レポートの16のベンダーの評価が役に立つでしょう。」1 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは、次のように述べています。「Talendは、最新のデータ統合ニーズに対し、規模の大小に関わらず、即時に対応できる高度なソリューションを提供できます。 「ハイブリッド、マルチクラウドの環境にかかわらず、統一したアプローチを取っている点をお客様からは高く評価していただいています。 また、Talendは、2018年11月にデータ統合ツールソフトウェアのCustomers’ Choiceを受賞しています。 また、2019年のGartner Peer Insightsの「Voice of the Customer」データ統合ツールレポート2にも含まれています。レポートによると「Customers’ Choiceを受賞するには、ベンダーは 全体の評価が5つ星のうち4.2以上であることと、1年間の提出期間中に50件以上の顧客レビューがあることが条件となります。顧客レビューは幅広い組み合わせの企業によるものでなければいけません。 Talendのデータ統合ツールについてのレビューとして、以下の様なコメントがあります。 「広範な統合オプション、直感的なインターフェイスでの構築、堅牢で安定したプラットフォーム。非常に合理的な実装およびサポートエクスペリエンス。」 – メディア業界、CIO 「エンドユーザーのニーズを満たす完璧なデータ統合ツール。オープンソースの性質により、他のツールとは一線を画している。迷いなく、他のユーザーに勧めました。」 –サービス業界、コンサルタント Talendは単一のアプリケーションスイートで、データバリューチェーンの最も複雑な側面を解決することによって、信頼できるデータの確立およびそのデータへのアクセスまでの時間を短縮します。Talendにより、システム間のデータを収集し、正当に使用されているかを管理し、別のフォーマットに変換し、クオリティを改善し、組織内外の関係者と共有することができます。 Talendについての詳細は、jp.talend.com を御覧ください。   1 Gartner, Inc. Magic Quadrant for Data Integration Tools, Ehtisham Zaidi, Eric Thoo, Nick Heudecker, 1 August, 2019. 2 Gartner […]

2019年8月 1日

Talendが Lauren Vaccarello をCMOに任命

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、元Boxのマーケティング担当副社長であるLauren Vaccarelloを最高マーケティング責任者(CMO)に任命しました。 Vaccarelloの就任により、TalendにはSaaS業界における大変有意義なマーケティングエクスペリエンスがもたらされることになります。Vaccarelloは、最新のデジタルマーケティング、ブランディング、キャンペーンを活用し、シリコンバレーの急成長SaaS企業数社において収益成長を実現してきました。Talendはクラウドベースのビジネスを急速に成長させており、Talendが提供するSaaS、Talend Cloudは、2019年第1四半期のARRの36%を占めており、11四半期連続で対前年比100%以上の成長を続けています[1]。 Vaccarelloは、同社のマーケティング組織を指揮し、ブランディングを主導する責任者となります。 TalendのCEO、マイク・トゥーケンは次のように述べています。 「Lauren VaccarelloをCMOとしてTalendに迎えることができ、とても嬉しく思います。Laurenはソフトウェア業界を深く理解し、SaaS企業が最先端のマーケティングテクニックを通じて収益を増やし、顧客基盤を維持し、成長することを支援するための、確かなスキルを持つダイナミックリーダーです。 世界中で成長を続けながら、彼女と一緒に働くことを楽しみにしています。」 Vaccarelloは、Boxでのマーケティング担当副社長の経験のほか、AdRollとSalesforceでエグゼクティブマーケティングの役職を経験しています。 B2Bデジタルマーケティングのエキスパートとして、業界をリードする2つの書籍「Complete B2B Online Marketing」と「The Retargeting Playbook」を執筆し、また、「Top 50 Women in Revenue」、サンフランシスコビジネスタイムズの「Most Influential Women in Business」を始めとする数々の賞を受賞しています。 Vaccarelloは次のように述べています。 「データはすべての企業にとって最も重要な資産となったことには疑いの余地はありません。 しかし、データを役立てるためには、必要なときに使えること、そして信頼されているデータであることが必要です。 つまり、それは、Talendのデータ統合および整合性ソリューションが提供できるユニークな価値なのです。 このような素晴らしいチームに参加し、Talendの力を世界中の幅広い顧客に紹介できることを楽しみにしています。」 [1] First Quarter 2019 earnings results

2019年7月16日

Talendが、シンプルかつ包括的な統合プロジェクトを加速するための従量課金制を開始

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、エンドツーエンドのスイートであるTalend Data FabricのSummer’19リリースを発表しました。 この新しいリリースは、導入しやすい課金方法を提供し、単純な取り込みタスクから最も包括的な統合シナリオまで、あらゆるタイプの統合環境の開発を加速します。 Talend Summer’19により、データプロジェクトを開始するための短期的なビジネスニーズと、ガバナンスやクロスクラウドサポートなどの長期的な統合要件の双方にバランスよく対応することができます。 Talend Data FabricのSummer 19リリースでは、シチズンインテグレータからより技術的な開発者までのデータ専門家がデータウェアハウスプロジェクトを素早く受け入れ、より複雑で信頼できるマルチクラウドハイブリッドユースケースに簡単に移行することができます。 新しい柔軟な従量課金機能、製品内チャット、および機械学習主導のデータプレパレーション機能により、新規および継続的なプロジェクトの開発を加速できます。 改良されたコンテナーおよび自動化された継続的統合(CI)サポートによるデータ保護の機能強化およびスケーラブルなDevOpsにより、Talend Data Fabricはあらゆる規模または複雑さのエンタープライズプロジェクトを確実にサポートします。 Talend Summer ’19で提供される新機能は以下の通りです。 データ統合プロジェクトを迅速に簡単に発進 Pipeline Designerと柔軟な従量課金オプションにより、次世代データ統合プロジェクトの開始に使用される金額に基づいて、より簡単な支払いが可能になります。 製品内チャットにより、ユーザーが技術的な問題を解決するのに役立つオンライン製品サポートがリアルタイムで提供されます クラウド、ハイブリッド、オンプレミスの各環境での、複雑な統合への信頼できる拡張 機械学習を活用した提案によるインテリジェントデータ(MagicFill) クラウドから集中管理されたハイブリッド展開 Pipeline Designerを使用したDatabricksおよびMicrosoft Azureへの接続性に対する包括的なサポートにより、大規模な接続性およびビッグデータ処理のための優れたオプションを提供 データレイクを分析可能な状態にするオープンソースのストレージレイヤであるDelta Lakeのネイティブサポートの拡張 新しい可逆フォーマット保持暗号化による機密データ保護のニーズへの対応 大規模な開発を加速 ビジネスニーズに応じて簡単にスケールアップおよびスケールダウンするためのData ServicesおよびRoutesのDockerコンテナサポートの強化 複雑なセットアップや設定を行わなくても、新しいゼロ設定CIプラグインを使用してCI / CDを自動的に活用し、エンタープライズCIの自動化を容易に実現 Talendの製品担当SVPのCiaran Dynesは、次のように述べています。 「クラウドは、これまで想像されていた以上に、エンタープライズソフトウェアの購入から使用までのプロセスを簡略化しました。従量課金型の調達オプションは、あらゆる規模の統合プロジェクトに柔軟性を提供し、導入時のリスクを低減します。」 「企業にはそれぞれユニークなデジタルジャーニーがあります。データプロジェクトを開始するための要件は、すでに確立されているプロジェクトの要件とは異なります。 単一の機能ごとのソリューションを使うと部分的にはすぐに立ち上げることができますが、最終的にはリソースをプッシュする多面的なマルチ環境における統合が課題となります。 Talend Summer ‘19は、企業がすべてのデータを活用し、よりよく理解し、より賢明な意思決定を行い、ビジネスに大きな価値を見出すのに役立つ統合環境を備えたダイナミックな最前線ソリューションです。」 Talend Data Fabric Summer ‘19リリースは、2019年第3四半期にクラウドおよびオンプレミスで利用可能予定です。  

2019年5月 9日

人材情報サービス企業、アイデムの会員情報などのデータ統合基盤を TalendのiPaaS「Talend Cloud」へ移行

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)の日本法人であるTalend株式会社(東京都港区、カントリーマネージャー 角田 賢治、以下Talend)は、このたび総合人材情報サービスのアイデム株式会社(以下アイデム)のデータ統合基盤にTalend のiPaaS (Integration Platform as a Service)である「Talend Cloud 」を導入したことをお知らせします。 Talend は、データ統合を単一のプラットフォームで実現するソリューションを、オンプレミス、クラウドならびにハイブリッドのいずれでも、ユーザーが必要とする環境で提供しています。Talend Cloud は、拡張性と安全性を持ち、クラウドとオンプレミスのアプリケーションとデータソースの統合を加速するiPaaSです。広範な接続性、組み込済みのデータクオリティ機能、ビジネスユーザー向けTalend Cloud アプリケーション、最新のビッグデータおよびクラウドテクノロジーのネイティブサポートを提供します。ソフトウェア版と同等のサービスをクラウドのマネージドサービスとして提供しており、オンプレミスで必要なログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用等が不要となります。 アイデムは、関東・関西を中心に約25万社の取引先を有しており、サービスの拡大とともにデータが複雑化していました。そのため、会員情報や登録企業データなどの業務システムデータを統合して、データ活用を推進するためのデータ統合基盤の構築に、2017年よりTalendのデータ統合ソフトウェアプラットフォームを活用していました。Talend プラットフォーム 導入時からデータ統合の適用範囲を随時広げており、データ量や対象領域が増えるとともにサーバーや管理業務の負荷が増大していました。 アイデムではこの課題を解決するために、Talend のクラウドデータ統合プラットフォーム「Talend Cloud」に移行しました。Talend Cloud の大きな特長であるデータフローをユーザーが管理できる機能を活用して、データをオンプレミスや仮想プライベートクラウドにおいたまま、リモートエンジンを介してデータの統合やプレパレーションを実行しています。今回のクラウドプラットフォームへの移行により、アイデムはこれまで必要だったログサーバーや管理・監視用サーバー用のDB運用、管理コストやリソースを軽減することができます。また、Talend Cloud のRemote Engineの活用により、データセキュリティに対する懸念も払拭されました。 アイデムのWebメディア管理グループ メディアインフォメーション・マネジャー 小町 剛氏 は次のようにコメントしています。「Talendでは、ソフトウェアプラットフォームで使用していたジョブをそのまま クラウドプラットフォームへ移行できるため、過去の資産をそのまま活用できます。また、データプレパレーションやデータスチュワードシップと言ったセルフサービス型のデータクレンジング機能もクラウドサービスで気軽に利用できるメリットがあり、今後活用していきたいと考えています。将来的には、データ分析基盤の構築も検討しており、データ活用基盤の中心にTalend Cloudを展開していく予定です」。 Talendの日本のカントリーマネージャーを務める角田 賢治は次のようにコメントしています。「アイデム様がTalend Cloud のメリットを十分にご理解いただき、ご採用を決定いただいたことを非常に嬉しく思っております。アイデム様が目指す、データセキュリティやガバナンスを維持しながらサーバーの管理コストやリソースの軽減に、Talend Cloud が貢献できるものと革新しております」。 なおTalendは、昨今急増するクラウドサービスの需要の増加に対応するため、2018年10月に東京クラウドインフラセンターを開設しています。Talend Cloud についての詳細は、Talend ウェブサイト (https://jp.talend.com/)をご覧ください。 以上   アイデムについて 総合人材情報サービスのアイデムは、求人サイトをはじめ採用ホームページの構築から人材育成まで、人材に関わるあらゆるサービスを提供しています。 住所        :〒160-0022 東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル 設立年月日:1971年2月 従業員数 :1,275 […]

2019年5月 7日

Talend株式会社 カントリーマネージャーに角田賢治が就任

クラウドおよびビッグデータ統合ソフトウェアの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は、同社の日本法人であるTalend株式会社のカントリーマネージャーに角田賢治が就任したことを発表致しました。角田はAPACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントのストゥ・ギャロウのもとで、日本国内におけるTalendビジネスの推進とパートナー戦略の成長における責任者となります。 ストゥ・ギャロウは次のようにコメントしています。 「角田はTalendで過去3年間にわたり、自身が持つ広範な専門知識とデータ統合市場についての深い知識を証明してきました。今後、彼とより密接に協力できることを嬉しく思います。 東京に新しいクラウドデータインフラセンターを設立して以来、Talendが提供するクラウドデータ統合ソリューションに対する需要の高まりを感じています。角田は、日本のお客様やパートナー様がクラウドデータ統合への取り組みにおける最先端となっていただくためのサポートを当社が提供するにあたり、充分なリーダーシップを備えており、頼もしく思っています」。 角田は、IT業界での販売開発およびエンジニアリングにおいて20年以上の経験を持っています。 今回の昇進の前にはTalendでアカウントエグゼクティブを務め、保険、通信、Webプラットフォームの各業界のリーダー企業といったTalendの顧客ポートフォリオを開発してきました。 Talend入社以前は、BMCソフトウェア、オラクルおよびウィンドリバーで営業および事業開発の様々な職務を担当しました。東京理科大学理工学部数学科卒業し、横河電機にてファームウェアアーキテクト、エンベデッドデバイスエンジニアとして8年間のキャリアを積んでいます。 角田賢治は以下のように述べています。「日本の組織は、従来のITインフラストラクチャの移行によってクラウドの道を切り開いてきました。データを基盤としたこのデジタルトランスフォーメーションは、新しいクラウドデータ統合と整合性のためのソリューションへの必要性をもたらしました。Talendは会社として、またチーム全員が自信をもってこの新しい冒険を開始し、信頼とスピードを信念としたデータ管理の経験をお客様とパートナーに提供していきます」。

2019年3月29日

Talendがガートナーのデータクオリティ分野のマジック・クアドラントでリーダーに位置付け

クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、同社がガートナーの2019 Magic Quadrant for Data Quality Tools1 において、再びデータクオリティツールのリーダーに格付けされたことを発表致しました。2年連続のリーダーとしての格付けとなります。Talendは実行能力とビジョンの完全性により、昨年のレポートからのポジションを向上しています。レポートはこちらから無料でダウンロードして頂けます。 ガートナーによると、「データクオリティ」という用語は、運用から意思決定までにわたる効果的な情報ガバナンスをサポートする、データの識別、理解、およびその欠陥を修正するためのプロセスおよびテクノロジーを意味しています。パッケージ化されたツールには、プロファイリング、解析、標準化、クレンジング、マッチング、エンリッチメント、モニタリングなど、さまざまな重要な機能が含まれています。」[1] 「データクオリティはこれまで以上に重要なものとなってきています」とTalendのCEO Mike Tuchenは述べています。 「企業はビジネスの最先端でのポジションを維持するために迅速にビジネス上の意思決定をくだす必要があり、その速度でデータを活用するためには企業が持つデータを信頼できることが不可欠です。当社のソリューションにはデータクオリティとデータガバナンスが組み込まれており、データバリューチェーン全体を通して管理できるようになっており、そのビジョンとユニークなアプローチによりリーダーのクアドラントに位置づけられたと考えています。 このマジッククアドラントレポートで、ガートナーが再びTalendをリーダーに位置づけたことに興奮しています」。 Talendだけが、単一のスイートとして、広範なデータクオリティとガバナンスが組み込まれたデータの統合とデータの整合性のためのアプリケーションを提供しています。 Talendはデータバリューチェーンにおけるいくつかの最も複雑な側面を解決し、システム間にまたがってデータを収集し、適切な使用とコンプライアンスを確実にし、データを変換して品質を向上させるように管理します。そして、そのデータを社内/社外の関係者と共有し、常に、必要なタイミングで正しい決断を下すことを手助けします。 ガートナーは、本レポートで、データクオリティツールはデジタルビジネストランスフォーメーションに欠かせないものであると記しています。特に最近のツールには、自動化、機械学習、ビジネス中心のワークフロー、クラウド導入モデルといった新機能が多く含まれるようになっているためです。ガートナーによると、データクオリティソフトウェアツールの市場は2017年に16億1000万ドル(ガートナーがデータを保有している直近の年)に達し、2016年から11.6%増加しています。 [1] Gartner “Magic Quadrant for Data Quality Tools” by Melody Chien, Ankush Jain, March 27, 2019.

2019年2月26日

TalendからMicrosoft Azure向けの高速でフリクションレスなデータローディングが登場

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、Stitch Data LoaderがMicrosoft AzureのSQL Data Warehouseをサポートすることを発表しました。このサポートにより、高速で柔軟かつ安全なクラウドデータウェアハウスに簡単にデータを取り込むことが可能になります。 Stitch Data Loaderは、90以上のデータソースから、数分でMicrosoft Azure SQL Data Warehouseにデータを移動できます。 新しいコネクターは、Azure Blob StorageとPolyBaseを利用してAzure Cloudにデータを取り込み、Azure SQL Data Warehouseにすばやくロードします。 送信元と送信先間のデータタイプの変換、スキーマの変更、セキュリティ、および一括読み込みはすべて、Stitch Data Loaderによってシームレスに処理されます。 柔軟なスケジューラにより、ユーザーは組み込みのレプリケーション機能を使ってクラウドデータを常に最新の状態に保つことができます。 Stitch Data Loaderは数回のクリックでフリクションレスに使用でき、購入プロセスも簡単です。営業担当社と話をしたり、長期契約を結ぶ必要なく、データを簡単に取り込み、拡張できます。 無償版のStitch Data Loaderは、多くの一般的なデータソースから月に500万行をAzure SQL Data Warehouseにロードすることができます。 Stitch Data Loaderは、SaaSアプリケーション、データベース、およびGoogle AdWords、Facebook Ads、MySQL、Salesforce、Stripeなどのクラウドデータソースに接続します。 また、分析、ビジネスインテリジェンス、機械学習、データサイエンスのためのデータの取り込みを強化し、データ量の増加に応じて自動的に拡張、設定、展開、または維持管理を行います。 TalendのSVP StitchであるJake Steinは、次のように述べています。 「Stitch Data Loaderのセルフサービスクラウドデータ取り込み機能により、Azure SQL Data Warehouseのデータ分析とレポートを活用しながらビジネスの成果を最適化しながら、あらゆる規模の企業がシームレスなオンボーディングとデータ取り込みから恩恵を受けることが容易になります」。 Azure SQL Data Warehouseは、ストレージとコンピューティングを分離することでユーザーの特定のビジネス要件に合わせてソリューションを展開するための独自の柔軟性を提供するクラウド分析プラットフォームです。 これにより、ユーザーはデータストレージを永続的に保ちながら、ジョブの実行を停止および開始できるという機能も提供します。 […]

2019年2月14日

TalendのアジアパシフィックGM兼SVPにストゥ・ギャロウが就任

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、APACジェネラルマネージャー兼セールスシニアバイスプレジデントとしてストゥ・ギャロウ(Stu Garrow)が着任したことを発表しました。ギャロウはパートナーエコシステムの拡大を始めとする、アジアパシフィック地域における同社のビジネス推進と成長の責任者となります。 マイクロソフト社とIDCの共同研究1は、「2021年までに、アジアパシフィック地域のGDPの60%は、デジタルトランスフォーメーションによって生み出されたデジタル製品またはサービスからもたらされるでしょう」と記しています。 デジタルトランスフォーメーションを成功させるために、「これまで以上に、ビジネスリーダーはデータを活用して新しいエクスペリエンスとソリューションを提供する方法についての検討を進めています。データの可能性を引き出すには、データの増加に対応できる、柔軟でスケーラブルで敏捷なクラウド戦略を採用する必要があります」。 ストゥ・ギャロウは、大手クラウドデータ統合/ソフトウェア企業における、アジアパシフィック地域での競争力の高いチームの育成、ビジネス/チャネル/およびアライアンス戦略の開発についての25年以上に渡る経験を有しており、Talend入社前は、MuleSoft社において、アジアパシフィック チャネルおよびアライアンスディレクターを5年間務めました。その成功によりMuleSoft社のチャネルおよびアライアンスプログラム担当グローバルディレクターに昇進し、パートナープログラムやパートナー教育を担当しました。 それ以前には、Tech Inject、Xertu Solutions、Software TractionおよびAgitar Software(のちにMcCabe Softwareに買収)において指導者としてのポジションを歴任しています。2013年からは、自身が持つ専門知識を活用し、起業家にサポートを提供するビジネスメンターとしての活動も開始しています。 Talend CEO、マイク・トゥーケンのコメント 「ギャロウは、アジアパシフィック地域での幅広い経験を持ち、クラウドデータ統合市場を深く理解しています。APAC地域における当社のビジネスは順調に拡大しています。対前年比100%を超える成長とともに増えているTalend Cloudへのニーズに対応するため、新しいクラウドデータインフラセンターを東京に設立しました。 ギャロウがこのポジションに着任したことにより、当社のAPACにおけるさらなる成功を導いてくれることに期待しています」。 ストゥ・ギャロウのコメント 「今日のアジアパシフィック地域においては、業界を問わず、企業の変革、意思決定の迅速化、新製品やサービスの開発、そして何よりも顧客体験の向上のために、いかにデータを活用するかを検討しています。 Talendの成長にとって極めて重要な時期であり、パートナーと協力して、お客様にデータの力を十分に利用する力をご提供できる機会を与えられたことを大変喜ばしく思っています」。 [1] “Unlocking the Economic Impact of Digital Transformation in Asia Pacific”, IDC, Daniel-Zoe Jimenez, Victor Lim, Lawrence Cheok, Huimin Ng – November 2018

2018年11月15日

Talend とDatabricks が簡単でスケーラブルなデータエンジニアリングソリューションを提供

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) Apache Spark™のオリジナルクリエイターによって創設されたユニファイドアナリティクスのリーダーであるDatabricksと、クラウドデータ統合ソリューションのグローバルリーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は本日、戦略的パートナーシップを発表しました。このパートナーシップには各社の製品を統合する大規模なデータ統合をより簡単に実行できルソリューションの提供も含まれます。 「当社のクラウドデータプラットフォーム戦略の一環として、DatabricksとTalendを活用して、最高のSpark分析エンジンを使用したデータエンジニアリングプロジェクトを大規模に実行し、より多くのデータエンジニアが使いやすいインターフェイスを通じてこれらの機能を活用できるようにしています」と、 グローバルエネルギー会社であるUniper社のEnterprise Data Integration担当副社長 Rene Greiner氏は述べています。 「センサーやエンタープライズシステムからの高速データは、保守、監視、資産管理に関するリアルタイムの意思決定を支援するために使用されています。 この現代的なアプローチにより、サイロを分解し、データをより収益化してエネルギー事業をより効率的に運用することが可能となっています」。 Talend CloudとDatabricksのUnified Analytics Platformにより、データエンジニアは強力なApache Sparkプラットフォームを使用した大規模なデータ処理を実行できます。 この統合によって、ユーザーは手動でデータエンジニアリングジョブをコーディングするのではなく、ドラッグアンドドロップインターフェイスでクラウドのスケールとアドバンテージを活用できます。 Talend Cloudは、Azure DatabricksとDatabricks for AWSの両方に統合されています。 Talendのコーポレート&ビジネス開発担当シニアバイスプレジデント、マイケル・ピケットは、次のように述べています。「当社は市場で最も優れたクラウドデータ処理プラットフォームとチームを組んでいることを誇りに思っています。 「Databricksと緊密に連携することで、両社のソリューションを使用されているお客様が、Talend Cloudを使用してワークロードをDatabricksに移行することができ、より高いパフォーマンスと革新性を実現できます」。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、信頼性とパフォーマンスの高いデータパイプラインから最先端の機械学習まで、これまでにないスケールで、すべての分析を1か所で実行できるクラウドベースのサービスを提供します。 DatabricksのUnified Analytics Platformは、自動設定や自動スケーリングなどの機能によって必要に応じてクラスターをスピンアップ/ダウンすることで、運用と運用コストの問題を解決します。 Databricksのビジネス開発担当上級副社長Michael Hoff氏は、次のように述べています。「機械学習モデルを完成しようとする組織は、総所有コストを低く抑えながら、データエンジニアリングプロジェクトを実行することに苦慮しています。 「Talend Cloudのデータクオリティコンポーネントを使用することで、データ統合チームが機械学習アルゴリズムを使用して作業する際に必要な、信頼できる単一ソースのデータを提供します。 これまで、両社のお客様が大規模なデータパイプラインを稼動することは決して容易ではありませんでした」。 Talend Cloudは、データの可用性、品質、価値を向上させることにより、より多くのデータを業務に活用できるようにする、非常に安全で拡張性の高いiPaaS(Integration Platform-as-a-Service)です。 Talend Cloudのネイティブでポータブルな統一データプラットフォームにより、企業はデータを解放でき、誰もがデータを信頼してビジネス価値を生み出すことができます。 TalendがDatabricksをネイティブにサポートすることで、大規模なデータクラスタをクラウド内で簡単にスピンアップ/スワップし、大量のデータを取り込み、処理する強力なソリューションを作成でき、使用リソース分のみに課金されることでコストを抑えることができます。 この統合により、すぐに活用できるデータを大量に提供し、企業の革新をより迅速に行うことができます。 この戦略的パートナーシップとTalendおよびDatabricks製品の統合の詳細については、こちらのサイト(https://databricks.com/talend)をご覧ください。 About Databricks Databricks’ mission is to accelerate innovation for its customers […]

2018年11月 7日

Talendがセルフサービスクラウドデータ統合のリーダー、Stitchを買収

(本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) Talend(NASDAQ:TLND)は、クラウドへの方向性強化の一環として、急速に成長しているセルフサービスのデータ統合市場のリーダーであるStitchを買収することに決定しました。 Stitchは、人気のあるソースから主要なクラウドデータウェアハウスプラットフォームにデータを移動するための使いやすいサービスを提供します。 この買収により、Talendはクラウドデータウェアハウス市場向けの強力なソリューションの提供が可能になり、クラウドソリューションでの新規顧客へのサービス提供をスムーズに展開することができます。 「Stitchは、クラウドデータウェアハウス向けのシンプルでセルフサービスでのデータ統合ソリューションです。Talendのサービスに強力なオファーとして追加されました」とTalendのCEO、マイク・トゥーケンは述べています。 「さらに、Stitchは、当社が新しいクラウドベースのソリューションを拡大していく上で、データ統合、変換、クレンジング、準備、およびカタログ作成のための当社の高度なクラウドソリューションを必要とされているお客様への効率的なリーチの方法として機能すると考えています」。 企業がアナリティクスにクラウドを使用することを標準化するにつれて、クラウドデータウェアハウスとデータレイクを迅速にロードする必要性が増しています。 ほとんどの部門や中小企業ではリソースや、時には既存のソリューションを使用するスキルが不足しており、データ活用の遅延が発生し、結果として機会損失や顧客体験の悪化へとつながります。 Stitchは新しくStitch Data Loaderという名称となり、データサイエンティスト、データアナリスト、ビジネスアナリスト、エンジニアなどが、データ統合の担当者に依存せずにセルフサービスでデータをロードできるようにすることで、この一連の課題を克服します。 「TalendとStitchは理想的に調和します。 Talendの製品はStich製品を補完し、私達は同様の文化と市場ビジョンを共有しています」とStitchの共同設立者兼CEOであるJake Steinは述べています。 「クラウドとデータ駆動形のビジネスへの移行は、データ統合市場を変え、新しいユーザーにさまざまなニーズをもたらしています。 TalendとStitchの組み合わせにより、市場のすべてのレベルとクラウド分析のすべてのユーザーに対応できる唯一のベンダーになると確信しています」。 ガートナーグループによれば、データサイエンティスト、データエンジニア、データスチュアードなど、データへのアクセスを必要とする新しい役割は劇的に拡大しています。 実際、ガートナーグループは、「2020年までに、ビジネスユニットのデータとデータ分析の専門家の数は、IT部門の専門家の3倍に増え、組織のモデルやスキルを再考することになる」と予測しています。[1]  このたびの買収により、Talendの製品ポートフォリオの強化に加えて、AWS、Azure、Google、Snowflakeなどのデータウェアハウスパートナーを含むクラウドエコシステムパートナー向けのTalendの価値提案を強化することが期待されます。 買収プロセス終了とともに、Jake SteinはTalendのStitchビジネスユニットのSVPに就任し、TalendのCEO、Mike Tuchenの直下となります。 Stitchの詳細や、無償トライアルサービスについては、Stitch社ウェブサイトをご覧ください。 [1] Gartner “How to Enable Self-Service Analytics and Business Intelligence: Lessons From Gartner Award Finalists”, Carlie J. Idoine, Cindi Howson   Forward-Looking Statements This press release contains forward-looking statements within the meaning […]