Talendがガートナーのデータクオリティ分野のマジック・クアドラントでリーダーに位置付け

実行能力とビジョンの完成性により、前回のレポートからポジションを向上

Redwood City, CA (本リリースは米国にて発表されたリリースの抄訳版です) - 2019年3月29日 -

クラウドデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: TLND)は本日、同社がガートナーの2019 Magic Quadrant for Data Quality Tools1 において、再びデータクオリティツールのリーダーに格付けされたことを発表致しました。2年連続のリーダーとしての格付けとなります。Talendは実行能力とビジョンの完全性により、昨年のレポートからのポジションを向上しています。レポートはこちらから無料でダウンロードして頂けます。

ガートナーによると、「データクオリティ」という用語は、運用から意思決定までにわたる効果的な情報ガバナンスをサポートする、データの識別、理解、およびその欠陥を修正するためのプロセスおよびテクノロジーを意味しています。パッケージ化されたツールには、プロファイリング、解析、標準化、クレンジング、マッチング、エンリッチメント、モニタリングなど、さまざまな重要な機能が含まれています。」[1]

「データクオリティはこれまで以上に重要なものとなってきています」とTalendのCEO Mike Tuchenは述べています。
「企業はビジネスの最先端でのポジションを維持するために迅速にビジネス上の意思決定をくだす必要があり、その速度でデータを活用するためには企業が持つデータを信頼できることが不可欠です。当社のソリューションにはデータクオリティとデータガバナンスが組み込まれており、データバリューチェーン全体を通して管理できるようになっており、そのビジョンとユニークなアプローチによりリーダーのクアドラントに位置づけられたと考えています。 このマジッククアドラントレポートで、ガートナーが再びTalendをリーダーに位置づけたことに興奮しています」。

Talendだけが、単一のスイートとして、広範なデータクオリティとガバナンスが組み込まれたデータの統合とデータの整合性のためのアプリケーションを提供しています。 Talendはデータバリューチェーンにおけるいくつかの最も複雑な側面を解決し、システム間にまたがってデータを収集し、適切な使用とコンプライアンスを確実にし、データを変換して品質を向上させるように管理します。そして、そのデータを社内/社外の関係者と共有し、常に、必要なタイミングで正しい決断を下すことを手助けします。

ガートナーは、本レポートで、データクオリティツールはデジタルビジネストランスフォーメーションに欠かせないものであると記しています。特に最近のツールには、自動化、機械学習、ビジネス中心のワークフロー、クラウド導入モデルといった新機能が多く含まれるようになっているためです。ガートナーによると、データクオリティソフトウェアツールの市場は2017年に16億1000万ドル(ガートナーがデータを保有している直近の年)に達し、2016年から11.6%増加しています。


[1] Gartner “Magic Quadrant for Data Quality Tools” by Melody Chien, Ankush Jain, March 27, 2019.