オープンソース財団

Apacheソフトウェア財団は、広範囲なオープンソースソフトウェアプロジェクトを組織的、法的、財政的に支援しています。Apacheプロジェクトは、協調的かつ能力主義的な開発プロセスを通じて、多くのユーザーを引き付けるエンタープライズクラスレベルのソフトウェア製品を無料で提供しています。実用的なApacheライセンスにより、すべてのユーザーが商用や個人利用に関わらず、容易にApacheプロジェクトの成果であるソフトウェア製品を利用することができます。
TalendはApacheソフトウェア財団のスポンサーです。
フランスソフトウェアベンダー協会(AFDEL)は、同じコミュニティ精神を持つソフトウェアベンダーにより設立され、フランスのソフトウェア産業を代表しています。欧州ソフトウェア協会(ESA)の関連パートナーです。
TalendはAFDELの理事会メンバーであり(理事に選出された最初のオープンソースベンダー)、オープンソースおよびビッグデータ委員会の議長を務めています。
ASC X12は、1979年に米国規格協会(ANSI)によって認可され、国内および世界市場の電子データ交換(EDI)標準を開発しています。315を超えるX12のEDI標準や豊富なX12のXMLスキーマにより、ASC X12はビジネスプロセスを向上させ、コストを削減し、組織的なサポートを拡張しています。
TalendはASC X12のメンバーです。
Eclipse財団は、Eclipseプロジェクトを運営する企業をサポートする非営利団体であり、オープンソースコミュニティと、補完的な製品やサービスのエコシステムの両方の発展を支援しています。Eclipseを中心に、ベンダーに中立かつオープンで透明性のあるコミュニティを確立するため独立した非営利団体として設立されました。現在、Eclipseコミュニティは個人とソフトウェア業界のさまざまな組織によって構成されています。
TalendはEclipse財団の戦略的メンバーであり、理事を務めています。
1998年の設立より、Javaテクノロジ仕様の開発と改訂、リファレンス実装、およびテストスイートに寄与するとともに、Java Community Process(JCP)プログラムは、国際的なJava開発者のコミュニティと協力し、Javaプラットフォームの進化を促進しています。
TalendはJava Community Processのメンバーです。
OSGi Allianceは、Javaテクノロジをベースとするソフトウェアのモジュール型アセンブリを可能にし、オープンな仕様を策定する実績のある成熟したプロセスを促進する、テクノロジイノベーター達の世界的なコンソーシアムですOSGiサービスプラットフォームは、ソフトウェアモジュールおよびアプリケーションのコンポーネント化を促進し、ネットワークに接続されたさまざまなデバイス上のアプリケーションやサービスの相互運用性を保証します。
TalendはOSGI Allianceのサポーターです。
OW2は、グローバルなオープンソースソフトウェアのコミュニティです。柔軟性と適応性に富むコンポーネント形式によって、オープンソースの分散型ミドルウェアを開発することを使命としています。OW2 は、グローバルなオープンソースソフトウェアのコミュニティです。これらのコンポーネントは、特定のソフトウェアフレームワークやプロトコルから統合されたプラットフォームにまで及びます。OW2は、体系化されたコンポーネントベースアプローチを採用しています。
TalendはOW2の設立メンバーであり、理事を務めています。