Talend Winter ‘17の新機能

データレイクを誰でも安心して使えるクリーンデータの保存庫へ

 

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意思決定の改善と高速化

Talend Winter ‘17は、最新のイノベーションを通じて、誰でもデータから有意義なインサイトを得られるお手伝いをします。

 

ビッグデータ活用の推進

ビッグデータのデータプレパレーション

 

データの完全性を向上

新しいデータスチュワードシップアプリケーション

 

リアルタイムアプリケーションを使ったイノベーション

業界初Spark 2.0サポート

Talend Winter ‘17の新機能

誰でも、ガバナンスされた環境下でビッグデータにアクセスして、自分に合ったクレンジングができます

 

セルフサービスツールを用いて、利用者がどこにいてもデータレイクからデータを収集、カタログ化、クレンジング、シェーピングできるようにします。データプレパレーションをSparkで実行することでデータ作業を加速し、他のユーザーが簡単に再利用できるようにします。CSV、Parquet、Avro、HDFS(Kerberos使用)用の新しいビッグデータコネクターと、従来型データソース用の新しいJDBCコネクターを使い、必要なデータに素早くアクセスします。データエキスパートが統合ポリシーを設計する一方、IT部門はデータ使用をガバナンスして企業全体での連携と活用を容易にします。

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Data Preparation

新しいデータスチュワードシップアプリケーションで、データキュレーションを強化しましょう

Tデータの完全性に関する問題を簡単に素早く処理・解決し、企業全体で「信頼できる」データの利用を実現します。まずデータのクレンジングと検証に必要な共通データモデル、セマンティクス、ルールを定義して、そひてユーザーロール、ワークフロー、優先順位を定義、それらのデータを最もよく知る人にタスクを割り当てます。

データのマッチングとマージ、例外データの解決、認定、裁定を通じて、データキュレーションタスクの生産性を高めます。 データインテグレーションフロー、MDMイニシアチブ、マッチングプロセスに、ガバナンスとスチュワードシップを組み込みます。スチュワードシップキャンペーンと例外データ解決を監視・監査します。

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Talend Data Stewardship

リアルタイムアプリケーション開発を簡素化しましょう

 

Spark 2.0、Spark SQL、構造化ストリーミング(テクニカルプレビューリリース)により、リアルタイムアプリケーションの構築が容易になりました。Talend Studioによって、SparkおよびHadoop用に最適化されたネイティブコードが生成されるため、ボタン1つで相互のマイグレーションが完了します。

MapR-DBとMapR-Streams用の新しいコンポーネントを使い、ビッグデータアーキテクチャの選択肢を拡張しましょう。データレイク内のデータソースが増えたことで、Apache Atlas統合を通して、Hadoopクラスター全体にわたる視覚的なデータ来歴が提供されます。これにより、データがどこから来てどのように処理されたかを正確に把握できます。

SparkバッチおよびSparkストリーミング用のジョブレットを使ってプロジェクトにおける処理の再利用性を高め、HDFSの透過的な暗号化によりビッグデータセキュリティを強化します。

その他最新情報

これらの製品の新機能の技術的な詳細については、テクニカルノートをご参照ください。

Talend Integration Cloud

クラウドデータレイクを使ってインサイトの取得を迅速化しましょう。

  • ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)を通して、ロールベースの構成とセキュリティポリシーを作成・管理
  • AWS S3 multipartサポートにより大規模データセットの並列ローディングを実現
  • Talend Integration CloudのパブリックAPIを通じて、外部スケジューラーを使用したプロセスフローの開始・停止・監視
  • Amazon SQSへのサポートによるメッセージン基盤の適用範囲を拡張
  • AWS IAMクロスアカウントロールとインスタンスロールへのサポートによってITガバナンスを拡張
  • SalesforceとSalesforce WaveのサポートAPIをアップデート(Summer ‘16)
  • Webinar: What's New in Talend Integration Cloud
データ統合/ユニファイドプラットフォーム

生産性向上とセキュリティ向上:

  • スマートtMapコンポーネントによる「自動型変換機能」では、型変換仕様のユーザー定義が可能となり、フィールドのマッピング作業を簡素化
  • Talend Administration Console(TAC)セキュリティの拡張機能では、SSO / SAML(Active Directory、SiteMinder、OKTA、Google)を使ったユーザー、グループ、ロール、許可、パスワードポリシーの管理を効率化
  • AWS IAMクロスアカウントロールまたはインスタンスロールのサポートがITガバナンスを改善

データクオリティ

ビジネスのデータフローにおけるデータの完全性を向上:

  • カスタマイズ可能なセマンティックスタイプを定義することで、ユーザー独自のビジネス用語を使ったデータの発見、保護、管理が可能に
  • 連絡先データの管理に効果的な、拡張されたアドレス検証とMelissaData、QAS、Loqate用のエンリッチメントコンポーネント
  • Sparkで稼働するビッグデータマッチングコンポーネント(tMatchPairing、tMatchPredict、tMatchModel)を通じた機械学習を使い、データクオリティを自動化(Summer ‘16におけるテクニカルプレビューリリースを正式リリース)
  • 新しいデータシャッフルコンポーネントと、電子メールおよび社会保障番号等に強化されたマスキングを使い、データプライバシーを強化
  • マルチパスマッチングとHammingアルゴリズムのサポートにより、マッチングの速度と精度が向上
  • tGenKey、tVerifyEmail、tStandardizePhoneNumber、tRuleSurvivorship用のネイティブSparkコンポーネントを使い、データレイク内のデータ品質チェックを実行
MDM

マスタデータの設計、オーサリング、取り込み、収集、更新を高速化:

  • カスタムUIデザイナーが、データオーサリングとエラー解決を、管理・自動化されたワークフローに変換
  • データスチュワードシップ機能の統合により、データキュレーションを、対象データについて最もよく知る人に割り当てることが可能
  • データのインポート・エクスポート性能を改善
  • インパクト分析を改善し、よりわかりやすいフィードバックが提供
Talend Data Mapper

HL7 V2ヘルスケアデータ形式のサポート

統合の対象範囲を拡張

Talend Studioには、900以上の企業用アプリケーションコンポーネントとコネクターがあります。詳細なリストは、Talendforge.orgでご覧いただけます。
 

 

新たに強化されたHadoopおよびNoSQLプラットフォーム

  • Cloudera: 5.8
  • Hortonworks: 2.5
  • MapR: 5.2
  • Spark 2.0
  • Amazon EMR 5.2

新規もしくは機能拡張されたコンポーネントとサポートライブラリ

  • Amazon SQS(Simple Queue Service)
  • AWS S3 Multipartサポート
  • MapR-DB
  • MapR-Streams
  • Salesforce(Summer ‘16)
  • Salesforce Wave(Summer ‘16)
  • Microsoft SQL Server 2016
  • Bonita
  • DropBox V2
  • Apache Camel 2.17.3
  • Apache Karaf 4.0.6
  • Apache ActiveMQ 5.14.0
  • Apache CXF 3.1.7
  • Spring Boot 1.3.7

 

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