Talend 、ガートナーの Magic Quadrant for Data Quality Toolsで リーダーの評価を受ける

実行能力とビジョンの完全性により大幅にポジションを向上

 

<本リリースは2017年10月26日に米国で発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です>

米国カリフォルニア州レッドウッドシティー - 2017年10月26日 - クラウド及びビッグデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は、本日、ガートナー社の2017年版 Magic Quadrant for Data Quality Tools レポートでリーダーポジションに位置付けられたことを発表しました。実行能力とビジョンの完全性により、ビジョナリーポジションからリーダーへとポジションを向上させました。

ガートナーのレポートはこちらからダウンロード頂けます。

https://info.talend.com/gartnermqleaderjp.html?utm_source=businesswire

ガートナーによると、「リーダーは、コア機能(解析、標準化とクレンジング)、プロファイリング、インタラクティブなビジュアライゼーション、マッチング、マルチドメインサポート、ビジネス駆動ワークフローなど、データクオリティのすべての機能にわたって強みを示しています。 リーダーは、データクオリティ市場におけるダイナミックな傾向を明確に理解しています。 彼らは思考主導型の差別化アイデアを探求し、実行し、市場の要求に基づいた革新的な製品を提供しています」

TalendのCEOであるマイク・トゥーケンは次のように述べています。「リーダークアドラントへの昇格は、当社のソリューションの深みと幅だけでなく、データクオリティに対する当社のビジョンとアプローチについても評価されていることを示すと考えています。 今日の市場では、進化する市場のダイナミクスと顧客からの新たなニーズによってもたらされた「衛兵の交代」が起きています。 Talendの革新的なソリューション、連携したコラボレーティブなデータクオリティそしてガバナンスに対するユニークなアプローチにより、Talendは現在満たされていない大企業が求めるニーズに対処し、より多くのデータを活用し、よりデータ駆動型の企業への変換をサポートできるのです」。

ほとんどの企業は、クオリティの低いデータが時間を浪費し、コストを増加させ、意思決定を弱め、ビジネスにデータの洞察を適用することを困難にすることを認識しています。また、ハーバードビジネスレビューの調査によると、新しく作られたデータの47パーセントには最低でも1つの致命的なエラーが含まれているということです。

Magic Quadrant for Data Quality Tool レポートでは、市場概要を次のように述べています:

「デジタルビジネスはデータクオリティツールの革新を必要とするため、ベンダーは既存の機能を強化し、次の8つのカギとなる部分において新機能を追加しています。その8つとは対象者、ガバナンス、データの多様性、待ち時間、アナリティクス、インテリジェンス、展開そしてコストです*1」。 Talend Data Qualityは、Talendの統合プラットフォームを通じて実行されます。より効果的なビジネス上の意思決定を行う上でデータクオリティが最優先だからです。 Talend Data Qualityを使えば、時間やフォーマット、サイズにかかわらず、データクオリティを監視しながらデータのプロファイル、クレンジング、マスキングを行うことができます。 また、セルフサービスツールを使用したデータクオリティに対するよりコラボレーティブなアプローチを可能にしており、IT部門およびビジネスユーザーの両方が協力して継続的なデータクオリティ監視とメンテナンスに責任を持って対応をすることができます。

本レポートによれば、ビジョンの完全性に関して、次のように説明しています:「ガートナーのアナリストは、ベンダーが論理的なステートメントを説得力を持って明確に表現する能力を評価しています。 この評価は、現在および将来の市場の方向性、革新性、顧客ニーズ、競争力、そしてガートナーの市場観にどの程度対応しているかといった全体を評価するものです」。同様に、実行能力については、「ガートナーのアナリストは、 競争力をもち、効果的かつ効果的なパフォーマンスを実現することができ、収益、保持力、評判にプラスの影響を与えるプロセス、システム、方法、手順の質と有効性において、テクノロジーベンダーを評価しています」としています。

Talendのオープンでネイティブで統一されたデータ統合プラットフォームにより、Apache Spark、Hadoop、Flink、Beamなどの最新のビッグデータおよびクラウド技術を活用して、幅広いソースから取得したデータをスピードをもって、また大規模に接続し、処理することができます。そして、 近代的なビジネスの絶えず進化する要求を満たすことが可能になるのです。

About the Magic Quadrant

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[1] Gartner, Inc. “Magic Quadrant for Data Quality Tools,” Mei Yang Selvage, Saul Judah, Ankush Jain, 24 October 2017.