Talendがオープンソースクラウドと ビッグデータイノベーションのための デベロッパーコミュニティを刷新

製品のダウンロード、ノウハウ、インスピレーションとサポートの ワンストップショップとなるオンラインフォーラム

<本リリースは2017年8月31日に米国で発表されたプレスリリースの日本語抄訳版です>

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ - 2017年8月31日 - クラウド及びビッグデータ統合ソリューションの世界的リーダーであるTalend(NASDAQ:TLND)は、開発者が協力し、技術的な助けを得て、専門知識を共有し、データ統合の最先端を維持する能力を向上させる新しいTalendコミュニティを発表しました。 Talendコミュニティは、Talendのエンタープライズソリューションおよびオープンソース製品のユーザーに直接的なサポート、教育、および思考リーダーシップを提供し、テクニカルパートナーやシステムインテグレータを含むTalendの全体的なグローバルマーケットエコシステムの重要なコンポーネントです。

Talendコミュニティは、次世代のクラウドやビッグデータデータ統合プロジェクトに取り組む企業や開発者が最初に訪れる場所であるべきです」とTalendのCMO、Ashley Stirrupは述べています。 「この新しいフォーラムは、顧客、見込み顧客、パートナー、オープンソースユーザーが容易にコラボレーションし、互いのビジョンと技術的知識から利益を得ることができる場所を提供します。 Talendコミュニティは、これまでも当社の製品ラインの開発、そして最新のデータマネジメント市場に大きな影響を与えてきました。当社ではこの積極的なコミュニティを継続して成長させていきます」

新しいコミュニティサイトは、メンバーのコミュニティへの関与や意識の向上に加えて、同社のオープンソース製品ラインであるTalend Open Studioのダウンロードを促進します。 最近300万ダウンロードを達成したTalend Open Studio製品を使用することで、開発者や企業は最先端の技術を実際にハンズオンで試してみることができます。 これらのオープンソースソフトウェアをきっかけに、開発者がデスクトップ上でプロジェクトを開始し、そして、より大規模な共同事業や大企業全体へとプロジェクトを展開することで、Talendの有償ライセンスの将来的な拡販にもつながります。

「Talend Open Studioは、初期段階でのPoC(Proof of Concept: 概念実証)とより小さめの統合ジョブのための理想的なツールセットのアプリケーションです」とMogo社のデータ担当副社長Thomas Groh氏は述べています。 「当社の成長とデータ管理ニーズの進化に伴い、オープンソース製品と同じインターフェースとワークフローが使え、オープンソース製品よりも多くの機能、コントロール、そしてパワーを持つTalendのエンタープライズ向けソリューションに移行することはごく自然な流れでした」。

また、コミュニティメンバーは、コネクターとコンポーネントを提供し、Talend製品の強化をサポートしています。 コミュニティでは2000以上のコネクターが開発されており、個々のデータシステムに関する専門知識がなくてもさまざまなデータソースやアプリケーションからのデータを簡単に統合することができます。 幅広いシステム間でのデータを容易に統合できることは、ソリューション選定における重要な決定要因です。これらのコネクターにより、Talend製品は様々なデータ使用事例に対応できます。 その結果、強力なネットワーク効果が生まれ、TalendとTalendコミュニティは、お互いに革新の最前線にいることができるのです。

今回刷新されたオンライン上でのピアツーピアコラボレーションに加え、各地でのユーザーグループの拡大により、開発者同士が会って対話ができるオフラインでの活動も拡大しています。 Talendの近代的なデータ統合プラットフォームやクラウドに関する技術への関心が高まっていることを背景に、ロンドンやパリからインドやシンガポールに至るまで、北米および海外の新しいユーザーグループが誕生しています。

Talendコミュニティおよびローカルユーザーグループの詳細、またはTalendコミュニティのメンバーは、community.talend.comをご覧ください。

日本では、国内で展開していたTalend Japan Communityを、2017年12月末をもって完全にこの新しいTalendコミュニティへ移行いたします。

これまでTalend Japan Community上の情報は、メンバー登録情報、コメントなど、すべて削除いたしますので、Talend Japan Communityメンバーの方がTalendコミュニティへの参加をご希望の場合も改めてのご登録が必要となります。

新しいTalendコミュニティには、日本語専用のフォーラムがあり、日本語でのディスカッションができます。また、ローカルユーザーグループやオフライン/オンラインでのミーティング等の情報もTalendコミュニティ上にて告知していきます。