Talend、NECとOEM契約を締結

案件の大型化、複雑化に対応するために販売網を強化

ビッグデータ統合ソフトウェアのグローバルリーダーであるTalend株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長 有延 敬三、以下Talend)は、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:遠藤 信博、以下 NEC)とOEM契約を締結いたしました。

一般企業、特に中堅から大規模企業で、新規ビジネスでのクラウド活用や社内既存システムのクラウド移行の需要が継続的に増加しています。また、在庫の適正化やダイナミックプライシングなどの最適価格のリアルタイム適用等、企業経営におけるビッグデータ活用のニーズが急増しています。

そのため、短期間に合理的なコストでクラウドへの移行を可能にするデータ連携ツールの重要性が増加しており、また、多岐にわたるデータソースからの膨大なデータをリアルタイムに統合するために最適なソリューションが必要とされています。

こうした市場動向に伴い、Talendでは案件数の増加、案件の大型化が顕著となり、販売網の強化および複雑化する案件に対応可能な経験豊富なパートナーの増強が急務となっていました。本契約の締結によりTalendは大型化する案件への対応が可能となり、また、Talendの新機能であるリアルタイムビッグデータ統合を活用した新しいビッグデータマーケットへの積極的な進出を期待しています。

Talend株式会社 代表取締役社長 有延敬三は、「NECにTalend製品の優位性が認められ、サブスクリプションなどのビジネスモデルが時代に適合していると判断していただけたため、今回の契約締結に至ったことを大変喜ばしく思っています。また、本契約は日本国内のTalend製品普及の大きなマイルストーンになります。」と述べています。

Talend製品は各種データベースやアプリケーションなどと接続するためのコンポーネントを900以上持ち、オンプレミス、クラウドに関わらず様々なデータソースとの連携が可能であるため、各種データベース、ビジネス分析ツール等と組み合わせることにより、データに付加価値を与え、お客様のビジネスの拡大に貢献することができます。また、Talend製品はMQTTやAMQPなどIoT特有のプロトコルにいち早く対応しており、また最新バージョンであるTalend 6は、Sparkをネイティブサポートすることでビッグデータのリアルタイム連携を実現しています。

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Talend について

2005年フランスで創業したTalend社は、あらゆる情報資産の効率的な活用を可能にするデータ統合/アプリケーション統合/ビジネスプロセス統合のためのソリューションを開発・提供し、データドリブン経営を支援しています。Talendの統合ソリューションにより、データドリブンの組織は、あらゆるデータから価値を得ることが出来ます。Talendは、最新のビッグデータプラットフォームをネイティブにサポートすることで、データ統合にまつわる複雑さを排除出来るため、IT部門は、ビジネス要求により迅速に対応可能になり、発生する費用も想定することが出来ます。Talendのソリューションは、オープンソースのテクノロジーをベースとしており、拡張性が高く、常に最新であり、データ統合に関する、今後も増大するあらゆる要求を解決します。Talend は米国カリフォルニア州レッドウッド市に本社をおく非公開企業です。

 

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Talend 株式会社
マーケティング担当
TEL:03-6427-6370               E-mail:prjp@talend.com

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