Talendが2015年上半期でサブスクリプション販売66%増加を発表

ビックデータとマスターデータ管理ソリューションの新規売り上げ増が要因

2015年8月12日、米国カルフォルニア州レッドウッドシティ発—ビックデータ統合ソフトウェアのグローバルリーダーであるTalendは本日、新規顧客の増加とクラウド製品の拡張(*1)によるACV(年間契約金額)の著しい増加の基づき、2015年第2四半期に向けて継続的な成長と加速を発表いたしました。

2015年の上半期は、ビックデータ92% およびマスターデータ管理(以下、MDM *2)72%の新規顧客増に支えられ、ACVが前年同期比66%増を記録しました。

Talend CEOマイク・ツゥーケンは、「Talendのビックデータビジネスは、引き続き当社の成長の牽引要素です。当社は市場で勝ち続けています、なぜなら、Talendのパフォーマンスに相当する競合製品は存在せず、Hadoopに格納されたデーターをお客様が活用するようにできるのはTalendだけだからです。」と述べています。

Data Integration、Data QualityからMDMまで全てのソリューションを提供している(*3)Talendのオープンソース製品と商用製品の試使用のダウンロードは、非常に高い関心を集め続けています。2014年の第1四半期以降、ダウンロード総数は毎年倍増しています。同社はまた、クラウドとオンプレミスの全てのデーターとアプリケーションを接続する、セキュアなホスティングプラットフォームであるTalend Integration Cloud(*4)を加え、製品ラインアップを拡張し続けています。

継続的な成長を支えるため、Talendは米国を始め世界各国で、年初より90名以上の新規採用を積極的に行ってきました。

*1 クラウド製品の提供は欧米のみです。
*2 MDMは日本では提供していません。
*3 日本では商用製品の試使用はデータ統合、ビックデータ、データサービスのみ提供しています。
*4 Talend Integration Cloudは日本では提供していません。

 

Talend について

2005年フランスで創業したTalend社は、あらゆる情報資産の効率的な活用を可能にするデータ統合/アプリケーション統合/ビジネスプロセス統合のためのソリューションを開発・提供し、データドリブン経営を支援しています。Talendの統合ソリューションにより、データドリブンの組織は、あらゆるデータから価値を得ることが出来ます。Talendは、最新のビッグデータプラットフォームをネイティブにサポートすることで、データ統合にまつわる複雑さを排除出来るため、IT部門は、ビジネス要求により迅速に対応可能になり、発生する費用も想定することが出来ます。Talendのソリューションは、オープンソースのテクノロジーをベースとしており、拡張性が高く、常に最新であり、データ統合に関する、今後も増大するあらゆる要求を解決します。Talend は米国カリフォルニア州レッドウッド市に本社をおく非公開企業です。

 

◆報道関係者・読者お問い合わせ先

Talend 株式会社
マーケティング 重見英子
TEL:03-6427-6370    E-mail:prjp@talend.com

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