Talend Platform 製品5.6がSAP® ERPの統合ソリューションに認定

SAPソリューションとの相互運用性がシステム連携・統合を加速

2015年6 月3日、米国カルフォルニア州レッドウッドシティ発 — ビックデータ統合ソフトウェアのグローバルリーダーであるTalendは本日、Talend5.6がSAP® ERPアプリケーションの統合ソリューションに認定されたことを発表いたしました。同ソリューションはSAP® ERPとの統合が実証されており、Talendによる統合システムの品質向上と障害耐性の強化を実現します。

SAP Integration and Certification Center:SAP ICCは、ビックデータ、データ統合、マスタデータ管理 、アプリケーション統合およびクラウド向けのTalend Platform 5.6 がSAP® ERPに適合しており、高いレベルで相互運用と技術連携が可能であることを確認しました。

「企業ITにおけるSAPアプリケーションの普及を考えると、これはTalend Platform 5.6にとって重要なマイルストーンです。ユーザーの生産性向上やプロジェクトの迅速な展開に実績のあるソリューションを更に強化することになりました」。また「SAP社の認定により、新規および既存のお客様にとって、レガシィシステムからSAPアプリケーションへのデータ移行や、SAPとSAP以外のシステムにおけるリアルタイムなデータ同期への信頼性が増すでしょう」と、Talend CTO Laurent Brideは述べています。

異なる企業が開発したアプリケーションは、必ずしも上手く連携や統合が出来るとは限らず、問題解決には相応の時間がかってきました。統合・連携ソリューションとしてSAP社の認定を受けたことで、Talend Platform 5.6はお客様により高品質なソリューションを提供し、統合・連携システムの品質向上や実装に要する時間の削減を実現し、ひいては業務ユーザーのフラストレーション低減を可能とします。

 

Talend について

2005年フランスで創業したTalend社は、あらゆる情報資産の効率的な活用を可能にするデータ統合/アプリケーション統合/ビジネスプロセス統合のためのソリューションを開発・提供し、データドリブン経営を支援しています。Talendの統合ソリューションにより、データドリブンの組織は、あらゆるデータから価値を得ることが出来ます。Talendは、最新のビッグデータプラットフォームをネイティブにサポートすることで、データ統合にまつわる複雑さを排除出来るため、IT部門は、ビジネス要求により迅速に対応可能になり、発生する費用も想定することが出来ます。Talendのソリューションは、オープンソースのテクノロジーをベースとしており、拡張性が高く、常に最新であり、データ統合に関する、今後も増大するあらゆる要求を解決します。Talend は米国カリフォルニア州レッドウッド市に本社をおく非公開企業です。詳細はhttps://jp.talend.comをご覧いただくか、またはTwitterで@TalendKKをフォローしてください。

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